2016年 02月 26日
焼物を入れる箱


今日は久々の快晴です。気持ちいい。

確定申告!
複式簿記を1年まとめてやるって、
小規模ながら、けっこうたいへんなのだけど、
なんとか、今日で終わりそう。
あとは税理士さんにおまかせでして、やっと楽に。むふふ。



超お高い骨董の器は、桐箱に納めるのが常套ですが、
もうちょっと気軽に使いたい器だったら、
より出し入れが簡単な箱で、楽しんでみてはいかがでしょう。

って感じの紹介です。

タイからのバスケット。

サイズ的にいいぐい呑みの器がありましたので、
それを横に置いて。

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まずはバスケットの箱もの。
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入れてみると。
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布で包んで入れておくと、ちょうどいいサイズです。


器のほうは。

中国、元時代、龍泉窯から。
13~14世紀と聞いています。

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ころ茶碗ぽくて、サイズもちょうどいい、かわいさがある。
つやが出てくると、いい変化が期待できるかと。



バスケット  外形 直径12cm  高さ7.5cm  
        内寸 直径10.4cm 高さ6.5cm  (Sold)
ぐい呑み   直径7.9cm   高さ5.5cm    ¥25,000

by muntkidy | 2016-02-26 12:00 | Comments(3)
Commented at 2016-03-04 13:50 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by muntkidy at 2016-03-04 14:50
鍵コメKさま
コメントありがとうございます。
微妙な差なので、実際試してみないと、わからないですね。
数ミリの差でも円周になると、大きくなると思うので、
ちょっとむずかしいような気がしています。
Commented at 2016-03-04 15:33 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。


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