2016年 08月 14日
民藝の器

16日まで、夏休み中です。
ブログは、予約投稿で、いつもどおりに更新しております。



本日はこちら。

正しい民藝の片口。東北から。
会津本郷ですか。

王道の健やかさ。
てらいのなさが、民藝の美しさ。

これはそれをもってると思います。

e0111789_11213328.jpg

e0111789_10584732.jpg

e0111789_1058576.jpg

e0111789_10594831.jpg

e0111789_10592359.jpg

e0111789_10593441.jpg




もう1点。

こちらははっきりどこのかわからない。
栃木から出たものだけど、
堅い土の焼きで、山陰のほうのような気もする。

どこでもかまわず、
使っていた人がつけた、取っ手がよくて、手に入れたものです。

古手のほうだね。
よく使い込んである肌、針金の錆の風情がうまくマッチして、
味わいを深めています。

e0111789_115264.jpg

e0111789_1151460.jpg

e0111789_1153596.jpg

e0111789_1155077.jpg

e0111789_116072.jpg

e0111789_1161280.jpg


野草系の花を投げ入れるのも、意外に面白いのかもしれない。
(私はできませんが。)



片口  直径20.2cm 最大巾22.5cm   高さ 9cm ¥12,000  
取っ手付  口径 15cm  高さ(取っ手含まず)15.5cm   (Sold)

by muntkidy | 2016-08-14 12:00 | Comments(2)
Commented at 2016-08-14 13:29 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by muntkidy at 2016-08-17 09:52
鍵コメIさま
残念ながら、先約がいらっしゃいました。
売約済となっております。
どうぞ、よろしくお願いいたします。


<< スウェーデンの逸品小箱      milking stool >>