2016年 08月 24日
アフリカのスプーン



久しぶりに買ってきました。

アフリカ、アカンの人々の砂金集めのスプーン。

古くからのアンタイディーのお客さまだと、ご存知の方も多いかと思いますが、
知らない人も増えてるいるかと。

ガーナ周辺、金の交易がさかんに行われ、栄えてきたところに住む、
アカン語系の言語を話す人々、アシャンティ族が代表ですかね。

古くは15世紀からと言われますが、その交易のために、
使われてきた分銅や、スプーンなどの道具類が、伝わってきています。

その中から、茶匙にも使えるスプーンを。

以前のmuntkidy でも紹介してる。

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このすぐ上の写真の、1番左から、
穴あきのタイプ。長さ6.8cm (Sold)
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その隣。長さ6.6cm ¥7,500

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真ん中
なんかひょうけたイメージ。 長さ6.5cm ¥7,500
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その隣。いい味わいです。
適度に厚みもあります。 長さ7cm ¥9,000

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1番右。
打ち出し文様の意匠が凝っているタイプ。 長さ9.5cm (Sold)
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なんともかわいい、アフリカン工芸の1品だと思います。





by muntkidy | 2016-08-24 12:00 | Comments(0)


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