2016年 12月 03日
緑の取り合わせ


本日はコチラ。


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緑釉のオイルランプから。

オイルランプの歴史も長いが、施釉されたものは、イスラムの時代から始まる。
8世紀~15世紀とスパンは長くなるが、
後半部ぐらいだと思う。
イランから来ている物だと言う。


シンプルさが盃にも見立てられる品。
やはり緑の色が魅力です。

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手彩色の小箱は、オランダのもの。

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縁は極薄に挽いてあります。
これもヨーロッパ民藝の素朴さが出てると思います。





オイルランプ 直径7.8cm 口の部分幅8.8cm 高さ2.8cm (Sold)
小箱 直径5.5cm 高さ2.5cm (Sold)







by muntkidy | 2016-12-03 12:00 | Comments(0)


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