2017年 01月 09日
3本足の陶器

本日は祝日ですので、開店しております。


●13日金曜日は、骨董ジャンボリーに買い付けです。

●15日日曜日は、大江戸骨董市に出店いたします。
 お店は午後4時からの開店となります。


朝、雨が上がっていたので、代々木の大江戸骨董市に行ってきたのだが、
代々木は雨が降っていて、荷を開けてる業者がほんの少し、
空振りと終わりました。残念。
午後は晴れるのかな。



本日のお品。

昨日に引き続き、というか、
3本足のもの。

今日のはオランダから。施釉ものの古手の品。
評価の高い白釉のデルフトより、時代の上がるものになります。

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発掘物なので、直しが多い。取っ手もなくなっています。
ただ、この手の16~17世紀の焼物で、
焦茶の釉色はあまり見ないのだ。
ほとんどが赤茶っぽいか、えび茶、緑釉のものが多いと思う。
この感じ。

オランダではけっこうなお値段がついている。
白釉のデルフトより、古いという点からです。

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そんな中で、焦茶の釉色と、お尻の丸みが可愛らしく。
状態悪くても、買ってきてしまいました。
取っ手なくても、雰囲気は保っています。

3本足もポイント高しです。

元は調理に使われたもの。


オランダ、17世紀。


口径10.5cm 高さ11.8cm (Sold)








by muntkidy | 2017-01-09 12:00 | Comments(1)
Commented at 2017-01-09 14:39
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。


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