2017年 05月 07日
白磁の1合徳利


イギリスからの荷物は1ヶ月以上を経て、やっと明日到着しそうである。

どこに行っていたのか、というと、
なんと、日本のfedex (フェデラルエキスプレス)に放置されていたようなのだ。
fedex の追跡番号を辿ると、4月2日には成田に到着していたようである。
fedex側の対応がまるでナシだったということ。なんてこったい。
荷受人への連絡がないとはどういうことなのだろう。日本なのに。

住所、電話番号が未確認と言われ、複写の送り状なので、見えづらく、
多分、直接fedexを使ったわけではないから、対応がおざなりだったということ。

イギリス側の対応も、fedex の名前を出さず、時間を要すだけだった。
こっちからどうなっているのかの催促で、やっとfedexの名前が出てきて、
fedexに連絡できたのが昨日、(ゴールデンウィーク中で休みでさ)
で、住所を言ったことで、配達が月曜だということになりました、とさ。

う=む、なんとも釈然としない。
日本の郵便局が対応しないのも、納得です。
郵便局は使わないんだもん。

企業間の契約なんだろうけど、パーセルフォースの安い運賃の方が、
fedexでの輸送、配達。
シャルルドゴールに飛び、仕分けされ、他の貨物と一緒に成田着。
逆に安い運賃だからこそ、対応遅く、何度もやりとりして、出てくる情報。
センダーから連絡させろ、とかの無駄なメールを何度も送るより、
輸送会社のfedexに連絡しろ、っていうことで、解決なのにね。
さらに、fedexは自社受けの荷物じゃないからだろうけど、何にもしないという対応。
双方の企業体質が垣間見えた感じです。

高くても、郵便局扱いになるEMSで送るべきですな。

すみません。長くなりました。





本日はこちら。

昨日のインスタグラムの店内写真に写ってましたが、
白磁の徳利がいっぱい入荷しました。



熱燗前の季節に見つかったら、
電子レンジ温めに使えますよ、
そして、貴重なお高い徳利に入れ替えて、晩酌の場を作りましょう、
な〜んて言うセールストークが使えたのだけど。

今はその時期ではなし、一輪挿しにいいですよ、と言うかな。



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とても綺麗なフォルム、そして、平坦じゃない、いい肌をしています。
それぞれ、微妙に表情が違いますので、来店して、お選べ下さいませ。

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底に、山光製の文字。
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一輪挿しに。

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伊万里かな、瀬戸かな、よくわかりません。



高さ14,8~15.0cm 底径5.5cm 1本 ¥1,200








by muntkidy | 2017-05-07 12:00 | Comments(0)


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