2017年 05月 20日
ブルービーズ


明日は大江戸骨董市に出店です。
お店は午後4時からの開店となります。
暑くなりそうです。日焼け対策整えて、お出かけ下さい。



珍しくアクセサリー、ガラスのビーズです。

ガラスのビーズは、日本ではトンボ玉とも呼ばれ、
紀元前からつくられてきた、歴史あるもの。
実は奥が深いのですね。(あまり踏み込まないようにしてますが。)

今日紹介のビーズは、18,9世紀からヨーロッパで作られ、
トレードビーズとして、アフリカやアジアに渡って行ったもの。

ホワイトハートと言って、芯が白く、外側が色ガラスのものをことを言いますが、
赤い色のものが多いかと思います。

冬の仕入れでブルーの古手を数本見つけ、今やっとの紹介です。
現地で組んだ連のものが数本売れて、もう残りわずか。

とっても魅力的な色。

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ブレスに加工したもの3本。↓   ラフィアで組まれた連は3本のみです。↑
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ブレス、つけてみる。
左の3連。ちょっと捻っている。
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中の2連。
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その2個を一緒につけてみたところ。
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ブルーの色が違うタイプ。
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ビーズの色合いをアップで比べてみる。

下は、2本ある、連のままの極細タイプ。ターコイズブルーです。
右上のブレスの色合いが、その色が少し鈍くなった感じで、
とてもオサレ、だと思うのです。
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これらは実際つけてみたりしないと、わからないもの。
明日の骨董市に持って行く予定です。



3連ブレス (Sold)
2連ブレス (Sold)
1連ブレス ¥2,000
ラフィアで組まれているままの1本(Sold) ありがとうございました。







by muntkidy | 2017-05-20 12:00 | Comments(2)
Commented at 2017-05-20 12:23 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2017-05-21 22:44 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。


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