2007年 01月 18日
今朝のヨガ クラスでの話。
ヨガをすることは、自分自身の宝を探しにいくことで、
ruby in the onion という表現を先生はしていた。
玉葱の中にルビーがあって、1枚1枚剥いでいくのはつらいけど
その先にはルビーがあるってことだ。
ま、私にとっては、例えとしてでも、ルビーは宝でもなんでもないので、
この宝とはいったい何なのだろうと、ふと考えてしまった。

モノを扱う仕事をしているのだから、具体的な宝がすぐ出てきそうなのであるが、
ところがそうではない。(何にでも、惹かれるところがありますからね)
私にとっては、モノ探しは、モノを通して、モノでないところを観て、
探っていきたい思いもあるので、
自分自身の宝を探しに、ヨガもアンタイディーもやってるってことだな。
と、わけのわからないところへ、考えがいっちゃったのでした。
(あれ、これに、人生は旅とかの言葉を入れたら、
   中田の気持ち悪い文章みたくなっちゃうよ、いっけな〜い)

いや〜、ヨガって、いいですよん。そこで、ヨガの生まれたインドの品を紹介です。

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ヒンズー教の神さまの手です。god's hand. 
なんとも神々しくはない、笑っちゃうような手です。
こんなブットくて、丸い指、小指を立てていますね。
紙製、ペーパーマッシュという伝統の工芸で作られています。
ヒンズーは多神教ですので、いろいろいるのですが、どの神さまなのでしょう。

by muntkidy | 2007-01-18 14:14 | Comments(0)


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