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2007年 03月 31日
むきむきの天使
e0111789_14202286.jpgちょっと笑える天使です。
天に向かって駆けだそうとしています。

これはフォークアートと言っていいのか、
教会ものだろうから、
微妙なところですかね。

出所もはっきりしてないし、
スペインか、南フランスか、とか
ようわからん。

ぱっと見、ちょっとタイプじゃないよな、
と思えたものの、ずっと置いてると、
不思議に悪くなくなってくるのですわ。

あまり筋肉ムキムキくんは
違うのだけど、

はだけたぶっとい大腿部、
妙に小さい足など、
笑える分、許してあげようかな。

あ、後ろ姿もちゃんとあります。

by muntkidy | 2007-03-31 14:33 | Comments(2)
2007年 03月 30日
ウォレス展
今日は朝から、庭園美術館でやっているアルフレッド ウォレス展を見てきた。
一見稚拙、でも、なかなかつかまれるところあります。
もう、その顔も変わり者のジジイといった感じで、とってもステキでした。
70才になってから、絵を描き始めたという、元船乗り。

「なぜかアンティーク界で人気のある、若き日のベンニコルソンに偶然見い出された. . . 」と、
あるお客さんのメールに書いてありましたが、
(ご多分にもれず、私もそうなのですが、)
展覧会に飾ってあった、ベンニコルソンの油絵より、強くて、ぜんぜんよかったっす。
ま、ベンニコルソン ファンはホワイトレリーフとかの抽象っぽいほうでしょうけどね。

展覧会は明日まで。お時間のある方は行ってみて下さい。

で、そのウォリスの絵のイメージのものなんて、あるわけなく、
(家や、船があったら楽しかったのだけど)
おばかな空飛ぶ人を選んでみました。やっと台ができて、飛ぶことができたようです。

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by muntkidy | 2007-03-30 14:54 | Comments(0)
2007年 03月 29日
トレー
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鉄板を編んだトレーです。
錆びないように、漆が塗られています。赤い部分は朱の漆。模様のようです。
う〜ん、なかなか、通好みの品ではないかと。          今日はコレグライ。

by muntkidy | 2007-03-29 13:05 | Comments(5)
2007年 03月 28日
タイマー
e0111789_1483338.jpg壊れているのだけど、
なんかの拍子に、ベルが鳴る時もあります。
ドイツ製のタイマー。

ゴングの部分の形状や、
カタ カタ カタ、、という動き方も
ユーモラスで、かわいいです。

ちょっとメタリックぽかったような
グリーンの色が褪めて、
錆びた茶色との取り合わせが
ちょうどおしゃれなコンビとなった
という 具合 。
ですかな。

ちゃんと使えれば、
もっとお高くなっていっってしまう品。
お店のディスプレイにでも、どうでしよお。

by muntkidy | 2007-03-28 14:08 | Comments(2)
2007年 03月 27日
白薩摩
ちょっくら一泊で福岡に行ってきました。買付の品をUPいたしましょう。

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もうすっかり焼酎は全国ブランドになっていますが、
まだ、じょかという器で焼酎を出すところは少ないでしょう。
鹿児島や、奄美に行くと売ってると思いますが、焼酎を燗につける平べったい急須みたいなもんです。
焼酎のお湯割りを飲む時に、お湯を先に入れろといいますが、
水と焼酎をまず混ぜて、1日ほど置き、それをお燗につけて飲むのが、より鹿児島の通の飲み方らしく、
マイルドで、美味しいという話。その燗付け器をじょかと言ってます。ほんとは"ぢょか"かな?
黒じょかという、黒い釉薬のが庶民ユースで、一般的ですが、
薩摩焼の中では白薩摩という白い釉薬のものもあり、こっちが上手です。
白薩摩というと、色絵や、金彩などの絵付けがされているのがほとんどで、薩摩藩の上流向けの品らしいのですが、
柄無しのものを見つけました。貫入のはいった白の釉の感じがなかなかいい。
かなりレアものらしく、高いでっせ。

これは、じょかではなく、『いっぺなから』という名前で、
いっぺ(2合半)に、なから(ちょっと足りない)という意味らしい。
急須として使えますが、もともとはやっぱり焼酎用らしいっす。

今日は、らしい、らしいとネット検索による説明文と相成りました。ハイ。

by muntkidy | 2007-03-27 13:42 | Comments(0)
2007年 03月 24日
お知らせ
25日の日曜日は、都合により、お休みさせていただきます。

by muntkidy | 2007-03-24 16:13 | Comments(0)
2007年 03月 24日
焼物
いつか、『はずれた茶碗展』というものをしようかと、
隠しもっていたミャンマーの器ですが、
やっぱり、辛抱たまらん!て感じで、出てきちゃいました。
じっくり待つということができません。
だから、麻雀でも、大きい手を作る前に安上がりをしてしまうんですな。
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ちょと、おもしろみのある焼物です。真直ぐでない歪んだおもしろさ。
発掘ものなので、かなり煮沸したのだけど、まだ、土の匂いが残っています。

漬け物なんかをど〜んと盛るのに、いいのでは?

by muntkidy | 2007-03-24 14:44 | Comments(0)
2007年 03月 23日
芸能
e0111789_13362797.jpge0111789_1337164.jpge0111789_1337328.jpg先日、再映専門の三軒茶屋シネマに、
見逃していた映画を見に行った。
不覚にも、大泣きしてしまいましたぜ !  『王の男』
芸人2人のふか〜〜い愛が、描かれておりました。
色メガネで見ていた韓国モノですが、
コレ、なかなか、いい映画だと思いますです。

さて、でもって、この、何やら、朽ちた長い頭らしきものと何の関係があるかと申しますと、
伝統芸能繋がりでございます。
王の男は、朝鮮の大道芸人のお話で、こちらは、ミャンマーの伝統芸能あやつり人形の頭部といったものでして。

・   ・   ・

フ〜、筆力がないもので、繋がりをうまくふくらませて、書くことができません。
ないものをひねりだすのは、ムリがあるというもので。
アキラメマシタ。

頭の上に獅子(かな?虎かな?)が載っている人形の頭です。
ミャンマーではなく、この場合ビルマです。ビルマ民族の伝統芸能の人形劇につかうもの。
マスカラべったり風のまつげに、黒目がちなオメメパッチリの彩色フェイスなのですが、
(ビルマ人の顔って、事実そうなのです。意外にでっかい眼に、黒く長いまつげが特徴)
風雨にさらされ、渋こわの姿になっちゃいました。

by muntkidy | 2007-03-23 14:10 | Comments(0)
2007年 03月 22日
デコイ
e0111789_1425674.jpgふっくらかわいいデコイの入荷。

なんと、もうどっかに
飛んでいってしまいましたぞ。

久々にやってきた1羽だったのに. . . .
なんとまあ、
短い逢瀬でありましたことか。

しっぽあたりが、尻切れ気味で、
朴訥としてて、
かつお節のようにも見える
むっくりした体型。
くちばしも短い、首もない。

きゃわいいにゃ〜。

しかし、もう、コヤツはいないのだ。

く〜、新しいヤツは、
いつやってくることか。

by muntkidy | 2007-03-22 14:26 | Comments(0)
2007年 03月 21日
いい日和
e0111789_13322639.jpg桜の開花、東京がトップ、昨日でした。
今日は、お散歩日和で、
本格的に春がやってくる気配です。

世間は休日、春分の日らしいのだが、
ここ、青山のはずれあたりは、
静かな1日となりそうです。
隣の工事の音もなく、ゆっくりしてます。

春めいた色のあるものを紹介しましょう。

アフリカ、クバ族/ブショング族の腰巻の
1部分。
これぐらいの大きさのパネルをはぎあわせ、
7、8mもの長さの布にし、それを
腰にぐるぐると巻く、
スカートみたいな布です。
男も女も着用します。
この手の赤い色と、
ナチュラルなベージュがあります。


あんまり、説明はいりませんね。
色といい、アップリケの造形感覚といい、モダンな空間の壁面に飾るといいものです。

by muntkidy | 2007-03-21 13:37 | Comments(2)