<   2007年 07月 ( 24 )   > この月の画像一覧

2007年 07月 31日
だんごの日
今日もこんだけ。
e0111789_12145861.jpg


by muntkidy | 2007-07-31 12:18 | Comments(2)
2007年 07月 29日
こんだけ。
e0111789_13462014.jpg


by muntkidy | 2007-07-29 13:47 | Comments(0)
2007年 07月 28日
銀の器
朝から、なんと、六本木ヒルズにあるグランドハイアット ホテルに行ってきた。
そんなラグジュアリ〜なホテルに何の用かと言うと、
長くつきあいのあるバンコクのディーラーが来日してて、泊まっているということで、
お店に案内するのに、迎えにいったというわけ。
安ホテルしか縁のない私には、不似合いなロビーでありました。

かれこれ10年ぐらい彼女の店には行ってますが、大きい店ながら、
ちゃんと、スタイルのある選び方をした店です。
最初のころ、外国に行くのに、なかなかビザがおりないと言っていたのを、思い出します。
ベンツに乗って、ばりばりにやっていた彼女ですら、外国に行くのに、ビザがおりないということ。
本人そのものを見るのではなく、その属する国を見るということで、国の力の差を感じたものです。
日本人だったら考えられないでしょ。どこでも、行けますし。
(タイは大きく成長し、今では、また様相は変わってると思うけど。)

これから先、日本人パスポートの力がなくなっても、
自分の力で渡り合えるようになりたいものだと思いますな。

写真はその彼女から、買った品。タイの水を呑むためのカップです。
昨日、その写真では勿体ないとの、ありがたいご指摘をいただきましたので、再掲載です。
ちょうど、よかったね。
e0111789_11585880.jpg

そうそう、彼女をお店に連れてきた後、表参道を原宿まで、案内していたら、
アベちゃんが演説してました。明日は、投票日ですな。

by muntkidy | 2007-07-28 12:35 | Comments(0)
2007年 07月 27日
夏の道具
月に1度、叔母のところにお茶を習いに行っている。表千家の作法である。
かれこれ、半年は経ったわけであるが、いやはや、やっとのことで、
基本中の基本という薄茶の手前の流れを通したという次第。
流れを理解する前に、手先の所作に、注意満載なため、
なかなか全体を通すというところまで、行きつかなかったということで。

ハァ〜、むずかしいっすネ。『みやこちゃんも指が長くて綺麗なんだから、
もう少し、動きも綺麗にしないともったいないわよ. . 』と。
目立つ大きい手と指に、どうしても眼が集中するらしい。
なのに、にじり寄るという動作もできないし。指が痛くて、身体が動かないんですな。
タハハ。。長い道のりのようです。

そこで、今日は、夏の茶道具として、ちょうどいい品を。
前も紹介しましたが、右のスウェーデンのガラス器は、まさに、夏の水指にピッタリ。
涼し気で、粋ではありませぬか。(蓋を作りましょう)
左のタイのシルバーの水呑み椀も、見た目は涼し気で、お茶碗にはどうでっか?
でも、よく考えたら、筒っぽいから、夏茶碗ぽくはない。それに、
金属だから、熱さが手に伝わりやすく、逆効果かもな。
あらら、こちらは冬向きだったかしらん。
e0111789_13174867.jpg


by muntkidy | 2007-07-27 13:22 | Comments(2)
2007年 07月 26日
ドゴン 扉
朝から、投稿しちゃ、削除しちゃぁと、ぐずぐず、迷いが出てました。
『雨が降る時は、降る。止む時は、止む。』という気分で、気を取り直し
アフリカのモノを紹介しましょう。

ドゴンの扉、斜めから撮っています。
私は西アフリカは行ったことがないのですが、やっぱり、1度は行ってみたいなと思っています。
行くとしたら、マリです。
首都のバマコ、古都のトンブクトゥー、そして、ドゴンの村。
政情も安定してると聞くし、かなり田舎らしい。私向けではないでしょうかん。

この扉、ま、最近作りましたね、という感もあり、古い作ではありません。
でも、柄が珍しい。サイズも小さく、ちょっとした玄関脇飾りにいいのであります。

よく、アフリカものに関して、時代はいつごろ?と、聞かれますが、
アフリカものは、時代様式があるものではなく、
ほとんど20世紀にはいってからのものです。あっても、19世紀後半。
(発掘物のノックや、ジェンネのもの以外の品に関してですが)
アンティークのカテゴリーではなく、アートのカテゴリーとして、とらえられています。
トライバルアートという名称ですし、時代に関係なく、見たい分野です。

e0111789_15112490.jpg


by muntkidy | 2007-07-26 15:59 | Comments(0)
2007年 07月 25日
3面鏡
旅に携帯していたという、フランスの3面鏡です。
よくぞ、こんな大きい鏡を持ち運んでいたと、感嘆しますが、
旅芸人のような人たちが、各地を移動するのに、持ち運んでいたのかもしれません。
いや、やっぱり、ブルジョアジーの旅行に、お付きの人が運んでいたのかな。
どうでしょうか。
どちらにしても、今では考えられないサイズです。
1面の鏡が、縦33.5 cm x 横 28cm の大きさ。
厚みのあるガラスが使われているので、ずっしりと重い。

e0111789_12532873.jpge0111789_12534058.jpg


by muntkidy | 2007-07-25 13:20 | Comments(2)
2007年 07月 24日
mold
モールド、お菓子の型のことです。
いろんな素材でありますね。tin 、焼物など。写真の品はホーロー製。
e0111789_1313081.jpg

今日も、気分が乗らないので、これぐらいにし〜とこっと。
(久しぶりの快晴で、気持ちいい日なのにね。)

by muntkidy | 2007-07-24 13:03 | Comments(0)
2007年 07月 22日
ちっ!! かなり長文を書いていたのに、フリーズして、台無し。
もう、書く気になりません。また、いつか。
今日は、写真もナシ。

by muntkidy | 2007-07-22 14:36 | Comments(2)
2007年 07月 21日
水指
保存容器として使われていた、フランスの白釉の陶器。
18世紀末〜19世紀初の作です。

これがオランダ、デルフトの出であったらば、びっくりするほどのお値段に跳ね上がり、
和骨董屋さんの棚の上に鎮座まして、並んでいることだろう。
(蓋が作られ、箱が作られての上、お茶道具の水指としてですが)

たいして変わらないのですが、ね。これが、骨董界のマジック。
リーズナブルなお値段でも、フランス産というだけで、和骨董屋さんは手を出しません。
なんでかって言うと、デルフト ブランド の肩書きがないと、
骨董親父や お茶界師匠の方々が欲しがらないからでありましょう。
それもそうだけど、評価が定まってないとの観点から、
高く売れないとの判断で、和骨董業界の方々が扱わないという 変な伝統もあると思う。
日本人はブランド志向だからと、ある人が言っていた。ある意味当たっている。

和骨董業界の中でも、業界評価に関係なく、こういう物を扱っていく店が増えていけば、
自由にモノを見る人がもっともっと増えていくと思うのだけど。

e0111789_13342199.jpg


by muntkidy | 2007-07-21 13:40 | Comments(2)
2007年 07月 20日
アサフォの旗
ガーナ ファンテ族のflag です。
思えば、15,6年ほど前、銀座の資生堂ギャラリーで、紹介されたこともありますね。
アサフォというのはそのファンテ族の戦闘集団のこと、意気を鼓舞するための
ことわざのようなことが、アップリケで表現されています。
ま、俺たちは強い!!とか、そんなことです。
この鳥が星をささえている絵柄はどんな意味でしょうか。
アフリカでも、鳥は、神さまの使いみたいな意味があるようですので、
神様が勝利をもたらす、とかそんな意味でしょうかね。

大きな壁面のある場所なら、映えるのですが、
ここでも、他にモノが多すぎて、窮屈に見えるかも。(ハァ〜残念、かわいいのに。)
e0111789_1257722.jpg


by muntkidy | 2007-07-20 13:31 | Comments(2)