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2008年 07月 31日
御深井の角皿

今日は通常品の紹介だけど、その前にまた、展示会のお知らせを。


e0111789_11301239.jpg 関昌生 wire object 展

 8月2日(土)〜10日(日)
 会期中無休 12:00~19:00

 初日には、
 関さんいらっしゃっています。
 どうぞ、お来店を。



先日も入角の形をしたお盆を扱ったが、今回は皿。
御深井(おふけ)焼の角皿です。

御深井焼とは、江戸時代、尾張徳川家の名古屋城内で焼かれた焼物のこと。
御用窯であるから、徳川家の台所、卓で使う焼物であり、
面白みのある焼物というより、おとなしめの上品な作りの皿類が多いと思う。

これもそうだね。野趣はないが、上品で、なかなかいい形をしている。
めざしなどを盛るのにいいお皿ではないでしょうか。

薄めの厚み、入角のエッジの作りが、きりっとしてて、
江戸初期ぐらいはあるだろうとの話だった。
真っすぐに作ろうとしたラインが微妙に丸みを帯びてしまったところも、魅力です。

大きな欠けを直してあります。20cm ×10cm

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by muntkidy | 2008-07-31 12:02 | Comments(0)
2008年 07月 30日
関昌生 wire object 展

昨夜、My携帯が激突死してしまい、(以前も水死されたことを思い出したよ)
朝から、新たに機種変更、購入ということになり、よけいな出費になってしまった。

ま、買替時だったので、ちょうどよかったと思っていたのですが、
機種のセレクトを間違えたことに気がつき、もう遅い。
ガ、ガックリ。。。ときております。アタイのバカ!


展示会の紹介を詳しく、新たに写真を撮る予定だったけど、時間がありやせん。
また、DMの写真をどうぞ。

福岡、吉井町「古道具4月の魚」のご主人・関昌生さんの展示会です。
関さんの作るwire work 、いくつかのお店でご覧になられたことがあると思います。
アンタイディーでも、5年ほど前の「 From FUKUOKA」という展示会で紹介したことがあります。
その時は、まだ小さな作だったのですが、いつのまにかオブジェに進化してきていました。

いつも、てらいのない、自然な造形だなと、感心します。
今回はそのオブジェを中心に作ってもらいました。どうぞ、ご来店下さい。

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by muntkidy | 2008-07-30 12:53 | Comments(0)
2008年 07月 29日
今日は欲張りにダブルで宣伝

今週土曜日2日からの展示会。
 
 関昌生 wire object 展。8月2日(土)〜10日(日) 期間中無休

まずはお知らせDMの写真をば。こんなワイヤーのオブジェです。
明日もこれをもっと詳しく。

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NEXT は、新入荷の品。
京焼の湯飲みとのことだったが、以前に扱ったことのある白薩摩とも酷似。
そう高くないので、京焼でいいのかな。不勉強ですみません。

丸っぽくて、とっても、カワイ綺麗な形。
10pcs 入荷してますが、使い込みの色沁み具合がそれぞれ違ってて、面白いのです。
3個はあまりに黒びすぎていたので、ハイターに浸けました。
そうすると綺麗に白い元に近い姿に。それが一番右の見本です。

どちらを選ぶかは、その人次第。

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by muntkidy | 2008-07-29 12:21 | Comments(1)
2008年 07月 27日
椅子

大きく感じると思いますが、子供椅子なのです。
高さ74cm(座面までの高さ33cm)、幅29cm、奥行31cm。
上部の背もたれ部分が少々長い。

その背もたれのデザインがチャーチチェアっぽく、
簡素なデザインがストイックさを感じさせます。

単純にカーブしたラインがあるだけなのですが、
不思議に、普通の子供椅子らしからぬ雰囲気をもっていて、
あどけないけど、気品があるといった感じです。

イギリスの19世紀末ぐらいの品でしょう。
木味も十分、使い込んであり、いい椅子です。

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by muntkidy | 2008-07-27 11:59 | Comments(2)
2008年 07月 26日
クレイポット
チベットのバター茶を入れるポット。
バター茶とは、やくのバターのはいったミルクティー。

火にもかけていたと思われ、焼きの甘い素焼きなのですが、
見事に黒ずみ、素晴らしい雰囲気を湛えています。
バターやミルクの成分、煤のせいで、ここまでのパティーナができ上がってきたというわけです。

写真のイメージよりかなり小さい。高さが10cm。
小ささ、そこがまた魅力と言えます。
ピッチャー型の形で、泥臭さを感じさせないフォルム。
取っ手の形が特徴的です。

もの静かに気品のある、かなり年を重ねてきた高僧といった感じがするのです。
(チベット仏教の)


さて、展示会のお知らせは届いてますでしょうか。
関昌生wire object 展 8月2日(土)〜10日(日)
来週火曜日から、そちらの紹介をしていきましょう。

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by muntkidy | 2008-07-26 11:46 | Comments(0)
2008年 07月 25日
お盆

ではないのだけど。。。

お盆も探そうとしてますが、凡庸でないものとなると、むずかしいのであります。
大きさと、薄さのバランスとか。
特に角盆は見つからない。

と、思っていたら、ありました。
30cm × 30cm、高さ3.5cm のコレ。

素朴め。がさがさ枯れた感少々。お盆です!とは、言っていない。

実はモチ台らしいのですわ。やりますな。

たまたまそうなっただけ、というさりげなさ感で、
お盆として愛用していただきたい1品です。


そうそう、お盆。もうすぐ。
暑いし、誰も来ないわな〜(今も)ということでしょうし、
8月14日(木)15日(金)だけ、お休みさせていただきまする。

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by muntkidy | 2008-07-25 11:38 | Comments(0)
2008年 07月 24日

今日は、更新の時間がありやせん。
店内の写真をどうぞ。


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by muntkidy | 2008-07-24 12:34 | Comments(2)
2008年 07月 23日
雑器のぐい呑み

明末清初の染付。雑器系です。

なます皿ぐらいのサイズのこの手の器は、見かけますが、
ぐい呑みサイズは珍しいなと、思います。

3点とも絵付けの表情が異なり、モダンさも感じてくる色、模様。
直径7~7,5cm 高さ4cm。

なごめますね。気どってないぐい呑みです。
気軽に毎日の晩酌に使ってもらいたい酒器だすな。
珍味入れにも使えるし。

夏の晩酌にどうでしょう。暑い時期の温燗(ぬるかん)もいいものです。


明日は、12時半開店です。今、オリジナルのフレームを自作するために
ステンドグラスの方式を習っています。うまくなるには時間がかかりそうですが。。

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by muntkidy | 2008-07-23 11:42 | Comments(6)
2008年 07月 22日
耳付きの器

中国ものならば、耳杯(じはい)と呼ばれると思うけど、
フランスものなので、そうは呼ばれないだろうね。

耳付きの器。たまに紹介しているキュノワールのタイプです。
最近人気が高そうですね。

外の釉が紫がかった焦げ茶色。内側の見込み部分は少しブルーがかった白釉。

サイズが、左右耳のある部分の長さが、16cm。高さ5.5cm。
ボウル部分の直径は10.5cm。

耳がついてると思うとかわいいのだけど、
釉色の具合のせいか、全体的には大人っぽい感じのする器です。


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by muntkidy | 2008-07-22 11:56 | Comments(1)
2008年 07月 20日
大江戸骨董市
出店中。暑いと思いきや、今のところ、風があって涼しいのだが。
午後はどうなるかな~

by muntkidy | 2008-07-20 12:04 | Comments(0)