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2013年 04月 30日
店内写真30/04/13


今日は店内写真。

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上写真、壁面に掛けている特大の丸ビーズのネックレス。
テラコッタ製で重量ヘビー級なのだけど、
売れにくいだろうから、ばらして売ろうと考えていたら、
そのままで売約済になったもの。
バラすのはもったいないと思っていたので、とても嬉しい!


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by muntkidy | 2013-04-30 11:23 | Comments(0)
2013年 04月 29日
犬猫

    ●5月18日(土)19日(日) 恒例の目白コレクションに出店します。
     こちらの詳細はまた後日。どうぞ、お楽しみに。


タイトルどおりに、犬と猫であります。
サイズ感が笑えるかも。

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化け猫っぽい、猫ちゃん。アメリカから。

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あまりカワイくないところが、カワイイのですかの。
といっても、この後ろ姿はどうでしょう。

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ぶちらしき、水玉らしき文様がカワイイです。

ストーンウェアで、ずっしり重い。

焼いた時のヒビ。
固まりが厚いので、ヒビがはいりやすいのでしょう。
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アメリカの工房製のポッタリーです。70年代。
後ろにはそのマーク。
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犬の親子のほうは、オランダより。
ドールハウス専門の業者がもっていました。磁器製。

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鎖で繋がれた親子のようすがなんとも言えません。
こちらもブスカワ。


日本のお犬さまも一緒に並べてみよう。

ねっ、カワイイでしょ。


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アメリカ 猫 高さ10.7cm 幅7.8cm (売約済) ありがとうございました。
オランダ 犬親子 高さ5.5cm 親の幅6cm 子の幅4.2cm ¥9,000

by muntkidy | 2013-04-29 11:25 | Comments(0)
2013年 04月 28日
ウェッジウッドの小皿


    ●5月18日(土)19日(日) 恒例の目白コレクションに出店します。
     こちらの詳細はまた後日。どうぞ、お楽しみに。


さわやかな天気です。




さわやかな器を。

19世紀のウェッジウッド。

薄くて、とても上品 美しい。

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ままごと用なので、小さいシリーズです。

この3サイズの中の1番大きいのだって、直径は15.7cmです。
デザート用にピッタリであります。

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真ん中サイズは3まいのみ。
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1番ミニは数あります。
醤油などちょっとした調味料入れにちょうどいい直径8cm
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裏は型押しのマーク入り。
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重ねるとこんなです。
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大 直径15.6cm 高さ1.6cm   (売約済)
中 直径10.8cm 高さ1.2cm  (売約済)ありがとうございました。
小 直径 8.0cm 高さ1.2cm   ¥2,000

by muntkidy | 2013-04-28 11:42 | Comments(0)
2013年 04月 27日
十字架

もうゴールデンウィークだって。
う〜む、早すぎ。




さて、今日は、
もっていた額を小さく作り直し、額装した十字架。
壁面に飾れるようになった。

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ベルギーで手に入れていた額の細めの金枠が雰囲気を高めたと思う。
バックにした紙もフランスの古い紙。しみがあるところもミソです。
素朴な田舎のおうちの小さな祭壇ってとこですかの。

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肝心のキリストさまは。
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粗末な木に、錫、鉛系の金属で飾った磔刑の図。
南フランスで作られた素朴さあふれるキリストさまです。
18世紀という話でした。

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細かく見ると面白い。
どくろや、ニワトリ、ピッチャー、手の表現もある。
ペンチ、ハンマーらしきものもあって、
金属職人の自宅用のものか、なんて想像もできる。

裏を。
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額部分の作りに甘いところがあります。
額に小さく作り直すのに、木を45度に切るのが難しく、ピッタリとはあってません。
ご了承下さいませ。


24.8cm x 42.3cm 厚み2.8cm (売約済) ありがとうございました。

by muntkidy | 2013-04-27 11:28 | Comments(0)
2013年 04月 26日
徳利になるボトル



小さいサイズの古いボトルを探してますが、
今回2本見つけました。

ちょうど1合と2合が入るという2本。
徳利に使えますよん。

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オニオン形の小さめ。なかなかないサイズです。
普通見かけるサイズはワインのデカンタにいいのかもしれませんが、
これは、ちょうど1合入りまして、日本酒にちょうどよいのです。

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1800年代のもので、ガラスもしっかりしてますから、
安心して使えます。中も綺麗。

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もう1本はロングネックの瓶。
こちらは18世紀、オランダです。

lady's leg neck bottle とも呼ばれ、貴婦人の脚の頸!です。
ハーフサイズを初めて見つけました。
肩の部分まで入れて、2合ほど。

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やはり、ひょろりと長い頸が魅力ですな。
歪みもいいです。

中に泥の付着がかなりあったので、かなり丹念に中を洗いました。
少し付着が残っていますが、入れた水は一応綺麗なまま出てきます。

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毎日の晩酌に、たまには舶来の気分でいかがでしょうか。

あ、光を通した写真を。中の感じをチェックしてみて下さい。
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どちらもあまり見つからないサイズです。

オニオン形    高さ12.8cm 底径9.2cm  (売約済)ありがとうございました。
ロングネック形   高さ23cm 底径7.2cm  ¥35,000 

by muntkidy | 2013-04-26 11:24 | Comments(0)
2013年 04月 25日
ひょうたんの繕い

以前、パリのケブランリー美術館で、
アフリカの直し、繕いを特集した展覧会が開かれたことがある。
実際には見にいけず、後で本だけ買ったのだけど。

日本の焼物における金直しの文化は長いが、
アフリカでは傷ついたモノをどう繕い、直して使うのか、
そこに着目して、モノを集め、
編集したフランス人はさすがだなと思ったものです。


その本に載せてもいいような品を買うことができた。
なかなかすごいですよん。

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蔓状のもので編んで、割れを綴じている。
大きな欠けは、焼物直しで言う " 呼び接ぎ "ですかね。

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あっぱれなキズでしょ。
下のコチラはかなり古い直しですね。貫禄が出ています。

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エチオピア ARI族
刻んだ文様もいい。黒光りもすごい。


ちなみに、ケブランリーの展覧会の本の写真。
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およそ高さ20cm 胴径15cm (売約済)ありがとうございました。

by muntkidy | 2013-04-25 11:42 | Comments(0)
2013年 04月 24日
ナイフ


ナイフを2種。
どちらも変わり種です。


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左が珍しいのはわかりやすいが、
実は右の17世紀のオランダのナイフも、レアものです。

というのも。
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ぱっと上から見ただけではわかりにくいが、
木の柄部分、こうなっています。

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作り手の遊び心ですね〜
持ち主が自分で彫ったのかもしれない。
そう思うと、17世紀オランダの人々の暮らし、
その当時への思いがより大きく膨らみます。

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もうひとつは木製のナイフ。
1830の年号とIHS十字、イエズス会のマーク。

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イギリスで手に入れたが、どこのだろう?
木と仕事の感じから、スウェーデンのだとも思えるが、
(売ってた人はイギリスと言い、他の業者に尋ねたら、スウェーデンだと言われ)
よくわかりません。(スウェーデンはルター派が大部分らしいのだけど)

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ナイフと言えども、ギザギザなので、切るという用途には使えない。
聖パンに型をつけるなどの、儀礼的な道具のように思えるが。

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丹念な民藝の仕事です。




オランダ17世紀ナイフ  長さ21.8cm    (売約済)
木製1830年ナイフ 長さ32.4cm 幅6.8cm  (売約済) 
                              ありがとうございました。

by muntkidy | 2013-04-24 11:41 | Comments(0)
2013年 04月 23日
ライクス ミュージアム


今日は火曜、定休日。
モノの紹介ではありません。


今回の仕入の旅。いつもより短い期間だったのだけど、
あくせく動き回らず、ロンドンとアムスだけのかなりゆっくりと時間をとった仕入でした。
その分、美術館をいくつか見に行ってきましたよ。

十数年ぶりのBritish Museumから、
初めて知った、Welcome collection という美術館
あと、Courtauld gallery (コートールド ギャラリー)という美術館。

アムスでは、ライクスミュージアムと地元では呼ばれている
アムステルダム国立美術館。

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これはいろんな式典があった初日。
無料のこの日、長蛇の列に並んだものの、
実際の見物は近くに寄れないように
ロープがはってあるという、ちょい見せ程度の展示。
なんだ、ちゃんと見れないじゃんと、
翌日15ユーロを払って、また見にいきました。


もちろん、17世紀オランダ絵画の充実はすごく、
レンブラント、フェルメールが飾られてるメインのホールは圧巻ですし、
デルフトやレーマー盃などブツのコレクションもいろいろあるのですが、
やはり、輝かしい盛期オランダのゴージャスな一面を強調するコレクションですので、
メインは豪華絢爛なヨーロピン貴族の品でありまして、
ビン好きのする方向ではないのですね。

その中で、私が魅せられたのはコレです。
これは、その中でも数すくない庶民の品?

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これ、17世紀に葬られた捕鯨人のお墓から発掘された帽子だそう。

Whaler Hat

すばらしい、フォルムと質感!

かっこええわ〜〜〜

あと、もうひとつ。靴でんがな。(これは捕鯨人のではない)
これもかっこええわ〜

ウ〜ン 欲しい〜

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by muntkidy | 2013-04-23 11:26 | Comments(0)
2013年 04月 22日
スリップウェアの箸置き


テムズ川にさらされてた18世紀のスリップウェアの破片。

小さいのがたくさん手にはいって、箸置きにするのにピッタリ。

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皆さま、選ぶのが大変かもね、と
横列でセット販売することにいたしました。

A 大きいのを入れたもの。
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B 中5ヶ
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C 小さいのを6ヶ
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D 中5ヶ
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E 中5ヶ 小3ヶ
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ちなみに箸を置いてみたところ。
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サイズは1番大きいので、9cm x 6cm
小さいので、2cm 四方ほど。


どのセットも売約済 ありがとうございました。

by muntkidy | 2013-04-22 11:28 | Comments(0)
2013年 04月 21日
クマちゃん
大江戸骨董市、雨で中止。残念でした。
新分野をもっていこうと思っていたのですが。
またの機会にいたしましょう。



予想外に今回は荷物が早く届きました。ロンドンからもアムスからも。

その中から、クマさん登場です。

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う〜む、かあいい。少々頭でっかちでして。
オレンジ色がいいでしょ。
ベージュや茶色が多いと思うので。

イギリス、50年代のもの。グラスアイ。
詰め物は木毛だと思います。

27cm x 12.5cm (売約済) ありがとうございました。

by muntkidy | 2013-04-21 11:43 | Comments(2)