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2013年 09月 30日
ゾウとトリ


本日はお休みしておりますが、muntkidy は通常通り。


今日はフィギュアもの。アフリカの象と、ミャンマーの鳥。

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ゾウさんから。
振り上げた鼻が象徴的なポーズ。
足も長いでよ。

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なんかおマヌケな顔でして、カワイイのよん。
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ブロンズ製。お腹は空洞で、そう重くありません。




一方の鳥のほうは、
オピウムウェイトとして使われたものだから、
小さい割にずっしり重さを感じます。
コレ、けっこう古いのではないでしょうか。

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ブロンズ製と聞きますが、銅の分量が多いようです。



机周りにころがしておきたいフィギュアもの、
眼を休ませてくれますかの。


アフリカ 象  幅5.3cm 高さ6.6cm (売約済)
ミャンマー鳥 幅2.5cm 高さ4.1cm  (売約済) ありがとうございました。

by muntkidy | 2013-09-30 11:30 | Comments(0)
2013年 09月 29日
目白コレクションのお知らせ

    ●明日30日は都合によりお休みさせていただきます。
     ブログは通常通りにおシナの紹介です。



本日は、いよいよ一ヶ月をきってしまった恒例の目白コレクションのお知らせ。

10月の第4土日となります。

   10月26日(土) 12:00〜18:00
   10月27日(日) 10:00〜17:00

   会場 / 目白 椿ホール


お知らせホームページ。
公式Facebook のページでは、出品商品も紹介されます。


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ポスター、ハガキの出来はイマイッチョですが、
そんなのは関係ない。
全国の珠玉のお店から、珠玉の品々が並ぶことでしょう。

格安コーナーもあるしね。



アンタイディーは何が並ぶかな〜
まだまだ、ヒミツでありますよん。

ま、お楽しみに。

どうぞ、皆さまのご来場おまちしております。

by muntkidy | 2013-09-29 11:28 | Comments(0)
2013年 09月 28日
変わり種テーブル
    ●明後日30日月曜日は、都合によりお休みさせていただきます。



珍しく、家具の紹介。

といっても、アンタイディーらしく、小さいものですね。

小さな鉄工所のおじさんが、自分のために作ったかのようなテーブルです。

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足がなんかユーモラスでしょ。

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ちょっとしたサイドテーブルにでも使えます。
なんか、可愛らしさがありまして。
おちゃめな感じで、部屋を飾ってくれそうです。

グラスを置いてみました。

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天面 44cm x 44cm
床部分 64.5cm x 48.5cm
高さ 33.5cm          (売約済) ありがとうございました。





 

by muntkidy | 2013-09-28 11:30 | Comments(0)
2013年 09月 27日
布の抽象画



久しぶりに飾ると、やっぱりなかなかいいのだ。


アフリカ、コンゴ民主共和国(元ザイール)のアップリケ布。
クバ族と一般に言うが、細かく言うと、クバ王国の中のブショング族の巻きスカートだったもの。


ピカソやマティスらの20世紀美術の巨匠たちに影響を与えたという
アフリカやオセアニアのプリミティブな品の、代表的な布作品のひとつと言えます。
ま、語り尽くされていることですが、あまり若い人には知られていないかもしれないので。

ということで、布の抽象画というタイトル。


壁面に掛けている写真。

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自然光で撮った写真。色はこちらが近い。

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ラフィアというヤシの繊維を織って、アップリケが施されている。
女用はンチャック、男用はマペルと呼ばれる裳布。
四角いパネルサイズを繋いで、こんなふうに、元は5、6mほどある長い布である。

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日本に紹介され始めた当初は、長いまま、30~60万ぐらいの値段で売られていたのだが、
今はあまり需要がない。
長いままだと、とても飾れる家は少ないし、知らない人も多いだろう。

一般の家庭では長過ぎるので、
パネルごとに継ぎをとき、2枚に。


タペストリーと言うか、壁面を飾る絵と考えてもらいたい。



幅78cm 長さ114cm (売約済)ありがとうございました。


そういえば、今民藝館でやっている、柳宗理の見てきたもの 展では
このクバの裳布の別のタイプ、絞り染めのスカートがいくつか展示されています。
民藝館の大展示室で、長いスカートが天井から飾られると、とても映えるのです。
どうぞ、行ってみて下さいませ。

by muntkidy | 2013-09-27 11:41 | Comments(0)
2013年 09月 26日
白錫釉のデミタスカップ




デミタスカップって言いますが、
フランス語の 半分 = demi (ドゥミ) カップ= tasse(タス) から来てるんだって。
ひゃ〜知らなかった。


半分のサイズのコーヒーカップってわけですね。

ということで、フランスから、白錫釉のデミタスカップを。

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ふっくらとした俵型の胴体の形、いいでしょ。

取っ手部分に穴があるので、元々は、ピューターの蓋がついていたものと思われる。
ピューターの蓋のデザインには、変なデザインがついてることが多いので、
なくなってて正解。

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エスプレッソを飲んでもらうのもいいけれど、
ベイリーズなんぞのお酒なんかはいかがでしょうか。

さすがに、これで日本酒を、とは言いませんが、
遊んでみるのも悪いことではありません。遊び心のある方に。



高台側を忘れてた。
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フランス 19世紀。

口径5.5cm 幅9.5cm 高さ6.2cm (売約済)ありがとうございました。

by muntkidy | 2013-09-26 11:25 | Comments(0)
2013年 09月 25日
李朝木工


なんか、珍しい形の漆だな〜と思って手にとった。
李朝のものだと言う。

確かにこの形の白磁の祭器ありますよね。
漆でも作ってたのか〜と、新鮮な感じ。

意外に重さがあって、
側面から眺めると、なかなかのフォルムをしていた。
素朴なんだけど、品を感じさせる、というか。



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漆の色合いも軽々しくなくて、どっしりとしている。
質感も申し分ない。


天面が平らな台皿なら、よく見かけると思うが、
この形のものは初めてだった。

地味ですが、いいです。
いかがでしょうか、の。





直径13.1cm 高さ7.0cm ¥18,000

by muntkidy | 2013-09-25 11:31 | Comments(0)
2013年 09月 24日
ブリキのメジャーカップ




今日は気軽な雑貨と行きましょう。

グッドデザインなお品でございます。

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スウェーデンのブリキのメジャーカップ。
取っ手の部分とても綺麗な作りであります。

500ml(5dl)と100ml(1dl)

並べて置くだけでもカワイイです。
手軽に使って下さいませ。


大 直径8.5cm 高さ10.8cm (売約済)ありがとうございました。
小 直径5.5cm 高さ5.2cm  ¥2,000

by muntkidy | 2013-09-24 11:28 | Comments(0)
2013年 09月 23日
ピューターの筒盃




筒盃の続き。

今日はピューターといきましょう。

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すとんとした筒。
このよれた雰囲気のものはなかなか見つからないのである。

綺麗すぎるより、これぐらいの歪みやへこみのあるほうが、
味わい深さとなり、寄り添ってくれると思う。


手でもった様子。
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国籍不明。時代は18、9世紀か。


直径7.7cm 高さ.2cm (売約済)ありがとうございました。

by muntkidy | 2013-09-23 11:30 | Comments(0)
2013年 09月 22日
西荻の美味しい店1

      ●本日は午後5時半で閉めさせていただきます。



パイナップルラーメンというのを食べたことありますか。



パイナップル入り酢豚、大キライ、リンゴ入りのポテサラもダメ、というワタクシには、
もってのほかの響きなのでありますが、
あるお方の絶大なるオススメにより、先日食べにいったのであります。
そのラーメンについて3時間は語れると、おっしゃっていたそのお方によると
そのお店は西荻にあると言う。

カップラーメンも発売されてるほどらしいのだが、
その総本山は西荻だって。



ぜんぜん知らなかった。灯台下暗し。(といってものあまりラーメン屋いかないからな)
西荻に住んでいながら、あまり西荻のあたらし店のことなんにも知らないアンタイディー、
ここはいっちょ、行ってみるべか、と行ってまいりました。


パパパパパインという、店の名前。
インテリアも笑えます。

(写真なくてすみません、ググるといっぱい出てくると思います)


おそるおそる食べてみると、
意外や意外、おいしかったのでありますよ。

成りはB級を狙っていながら、上品なかなり巧みな味な感じ。
ほどよいだしがパイナップルの甘みとうまくマッチしてるといいますか、
白ネギがそのスープにすごく合ってる感じ。

このラーメンの美味しいポイントについては、
そのオススメの方のエッセイを読んでもらうのが1番として(あるのかな、あるはず)
果物を主食系に使われるのが苦手な、この私でも、あ、おいしいじゃん!となったでやんす。


ただ、隣の人が食べてたゴゴゴゴゴリンという限定ラーメン。
リンゴのすりおろしと、なんかアイスクリームらしいものが乗ってまして、
これにはゲゲっとなってしまいましたが、ね。


とにかく、
パパパパパインラーメンを食べに、西荻もうで、
そして、アンタイディーにも寄っていただく、というのが、
今日のお題。


パパパパパイン 塩ラーメン です。
しょうゆではありません。



写真は、パインをイメージするのがなくて、の〜
黄色い花の銅版画があったので、それを。

パインとは関係ありません。

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by muntkidy | 2013-09-22 11:26 | Comments(2)
2013年 09月 21日
瀬戸モノ
   ●明日22日は、都合により、午後5時半で閉店させていただきます。
    ご来店は早い時間に。



いわゆる " せともの "って言葉が、一般に、大衆向けの日常用の陶磁器を指すようになったのは、
やはり瀬戸において、大量に焼物が焼かれて、広く流通してきたかららしいが、
だからこそ(ではないかもしれないが)、瀬戸産の焼物には奥深さがあると思う。

こんなのもあるかって、民藝度の高い品がほろほろ見つかるんですね。
層が厚いといいますか。
そして、雑器ならではのモノ出来のよさがある。


今日はそんな中から。

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まずは筒盃。(見立てです)
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どちらかと比べると、好き好きですかね。

右がストンと真っすぐなライン。
左はちょい細めでしなったライン。
釉がかかってないところの面積の違い。
見込みの味付きの違い。

どっちかを選ぶのもいいのですが、
夫婦盃っつうヤツとして、2個ともいががざんしょ。。。
大酒のみのご夫婦に。。(と、効果なさそなセールストーク)



次は小皿。
コレは以前、同じ手を扱ったことがある。コチラ

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初秋の気軽な晩酌にいかがでしょう。



盃 右 口径6.4cm 高さ6.8cm  (売約済)
  左 口径6.2cm 高さ6.9cm  (売約済) 
小皿  直径13.1cm 高さ3.6cm  (売約済)
                        ありがとうございました。

by muntkidy | 2013-09-21 11:30 | Comments(0)