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2014年 02月 28日
定番キュノワ
2月も最終日。
意識してなかったけど、
4月から消費税アップなんだね。
よく考えたら、店の家賃から、なんだって、上がるんだな。あちゃー。

アンタイディーはどうするかな〜
5%はお値引きのつもりで、内税という形でそのままの金額でありましたが、
これからは、8%。
外税方式にするか。でも、半端な値段のやり取りってめんどくさいし。

ま、在庫の商品は消費税アップ分はお値引きしますということかな。
新たに入荷の品については、値段の付け方を考えるようにしないといけません。




さて、今日は。
またもや入荷のキュノワくん。

今回はプレーンな定番タイプ。
この普通のタイプがはいるのは久しぶりです。
最近はあまり見つからないんだ。(柄入りはいっぱいあるんですがね)


その中でも、いいサイズが入ってきました。

直径が25cmは実に使いやすいサイズ。
味わいも抜群。

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白肌の貫入の入り方、縁の感じ、
お尻のほうの表情も、焼物好きをうならせる感じだと思います。
30cmぐらいあるものが多いので、
このサイズはオススメです。


直径25cm 高さ5.5cm (売約済) ありがとうございました。

by muntkidy | 2014-02-28 11:25 | Comments(4)
2014年 02月 27日
ブリキのピッチャー
今日もインドから。

ピッチャーというより、取っ手付きのおけって感じ。
ジャグですね。

けっこうブリキが分厚くて、力強い存在。
写真のイメージより、でっかいです。

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右から。
こちらのようが汚れてて?、味わいがある。

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左。
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中を忘れてた。右。
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左。
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取っ手の感じ、並べて。
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底も。
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分厚いブリキをたたいて曲げて、成形したインドらしい手仕事。
正円じゃない丸みや、
無骨さのある取っ手の取り付け方など、なんともいえない味わいなのだ。



がさっと、放り入れる感じで、洋花をワイルドに行けたらどうだろうか。

もちろんそのままでも存在感あります。


右  胴径13.5cm  高さ19.0cm    (売約済)
左  胴径13.0cm  高さ19.2cm        (売約済)ありがとうございました。

by muntkidy | 2014-02-27 11:30 | Comments(0)
2014年 02月 26日
大理石のお皿

会社勤めのころはインドにはよく行かせていただいてたのですが、
自分のお店を出してからはたった1回。それももう15年ほど前です。
そのころと比べると、大きく様変わりしてるだろうけど、
いやいや、相変わらず悠久のインドは存在してるだろうね。



ということで、今日はインドから。

プレーンなお皿、大理石製。
インドには、焼物はそう多くありませんが、石もの、金属ものは豊富。

南インドは大理石の有名な産地でありまして、
インドを誇る世界遺産タージマハルも白大理石製ですもんね。


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石の器。
あまりなじみがないかもしれませんが、いろんな料理に、いかがでしょう。
お菓子だっていいし、いろいろ考えられると思います。
トレーにも使えます。


ちなみに、 a taste of india という本から。
地域別に料理を紹介し、インドで手にはいる器類でコーディネートされた、
インドの食文化を伝える本。

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直径 29.5cm 高さ1.8cm  (売約済) ありがとうございました。

by muntkidy | 2014-02-26 11:28 | Comments(0)
2014年 02月 25日
墨染めの布


韓国から、墨染めの布が到着しました。

手紬、手織りの綿。
墨で染めたこのグレー色。
とつてもアンタイディー好みです。おしゃれですよね〜

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けっこうな厚みのあるコットン
そして、かなり糊がつけてあります。
だからとても堅いのです。

ただ何度も洗うと柔らかくなる。
柔らかくなったのもサンプルで用意しておきますね。


焼物を包む布にしてもいいし、
帯にするのも、とてもおしゃれだと思う。



薄墨のほう  幅38cm
濃墨のほう  幅39cm と41cm あり。

   50cm 単位で、切り売りしてます。  どちらも、50cm で ¥1,000

by muntkidy | 2014-02-25 11:30 | Comments(1)
2014年 02月 24日
白木の道具
明日は暖かくなるそうだ。
早く春にやってきてほしいもんです。
花粉はやだけどね。



今日はコレ。

かき混ぜ道具なんだけど、
こんなに白くなって、ひび割れたラインの表情が、なんとも美しくも見えてしまう。

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スウェーデンから。北欧の道具です。

引っ掛けるところがついてるのが、またいいのだ。

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裏の表情は。

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ヨーロッパの木の民藝を集めた本から。
表紙にも登場しています。
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中途半端に木味がついてるものより、
ここまで、さらされ白っぽくなってるほうが、なんだか潔さを感じます。
野外に放置されてたのを綺麗にしたみたいです。



長さ 40cm 幅17cm  (売約済) ありがとうごさいました。

by muntkidy | 2014-02-24 11:35 | Comments(0)
2014年 02月 23日
棟方志功の旧蔵品
がーん! 
朝、出勤してきたら、店の電気がついていた!

どういうこと?
ちゃんと鍵は閉めていて、何もなくなっているものはなさそう。
ということは、単に、消し忘れて帰ったってことなのか。

帰る時のこと、なんも思い出せないし。
こんなことは今だなかった。(酒を飲みすぎ、記憶にないことはしょっちゅうだったのですが、ね)
ショックである。

ま、いっか。これからはなんでも指差し確認だな。




さて、と。

火曜日、民藝館の「茶と美」展を見にいった。

本展の柳宗悦の茶の展示ももちろんなかなかよかったのだが、
私には併設での棟方志功の愛蔵品の1部屋がいたく気にいった。
個人が、自分で使うために選びぬいたものなので、
名品だったら、なんでもいい、というわけではない、
選択の眼を感じることができるのだ。
ちゃんと自宅使いの自分に合う品、を選んで買って、見て使ってた、って感じ。

ちょうど、今発売中の民藝が、その特集です。

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展示会は3月23日まで。

焼物に限らず、
民藝のよさを感じさせるいい品が多数並んでいます。
どうぞ、行って見て下さいませ。

by muntkidy | 2014-02-23 11:27 | Comments(0)
2014年 02月 22日
キュノア茶碗
珍しい大きさのキュノア。
おっ、小服茶碗!って感じのなりなのです。

元は子供用のスープボウルなのでしょうか。
見立てのお茶碗に、一興の品。

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直径が10.4cm だもんね。

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こんなの見つかると嬉しいですね。
日本の文化に生かせる、ヨーロッパ産の焼物です。
my 茶碗に楽しんでもらいたい。

もちろん、コーヒーにも悪くない。コーヒー椀ってとこ。


もう1品。
昨日に引き続き、わっぱをどうぞ。
キュノア茶碗を入れておくのに、ちょうどいい大きさなのだ。

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中が朱漆。
蓋の平板が浮いてるところがあります。
あまり、味わいがあるわっぱではありませんが、大きさなど、
外箱に使うにはいい品だと思います。



キュノア茶碗   直径10.4cm  高さ7cm   (売約済) ありがとうございました。
曲げわっぱ 直径14.5cm 胴の内径12.7cm  高さ8.5cm  中の高さ7cm (売約済)

by muntkidy | 2014-02-22 11:28 | Comments(0)
2014年 02月 21日
2つの曲げわっぱ
確定申告の準備、フフフフ、大体のメドがついてきた。
お店ヒマなので、仕事すすむ、すすむ。
今日で、終わりそうです。ららら、ら〜


さて、コチラ。

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東西からの曲げわっぱ。
木味がばつぐんで、それぞれのよさが出ていると思う。
茶と黒。


小さいほうの、ヨーロッパ、オランダの曲げわっぱ。

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留め部分など、丁寧で、慣れた仕事ぶりが感じられます。
小さい外箱なのに、きっちりとした手仕事のようす。
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濃すぎない色艶がヨーロッパの木ならではです。

元は動物や人形など、おもちゃが入れてあったものだし、
小さなコレクションを入れておきたい。



もう一つは日本から。
数としては、たくさん見つかる日本の曲げわっぱ。
いい渋さのあるものは久しぶりで、買わせていただきました。

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作りの違いを比べるのも面白いです。

取っておきの焼物なんかを、保管する箱にもなると思う。
趣味人のお方、活かしていただきたいかと。




オランダの曲げわっぱ   14.5cm x 8.3cm 高さ5cm        (売約済)
日本の曲げわっぱ  21.7cm x 10.5cm 高さ8.2cm (売約済)ありがとうございました。

by muntkidy | 2014-02-21 11:30 | Comments(0)
2014年 02月 20日
ガラス ジャー
今日はコチラ。


ベルギーにて、ドライミント入りの蓋付きガラスジャーだったもの。

中身を開け、蓋も取ってみると、
春先の花瓶にピッタリになりました。

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細身で、花が映えると思う。

どちらも中身を取り出しました。

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吹きガラスなので、微妙に形が違います。
2つの違いは左のほうが首が長く、少し太め、全体の高さが高くなっています。

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蓋を置いてみると、保存容器としても使えるね。(密閉はできない)
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蓋の感じもよろしい。
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左の瓶の蓋(こちらが、緑が強い)
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右の瓶の蓋
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中身はこんなにはいってました。(これが1瓶の量)
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ご希望の方には、このドライミントもおつけします。



ベルギー 19世紀末


左  ガラス単体の高さ22.5cm 口径8.7cm 底径10cm 蓋の直径9.7cm  (売約済) 
右  ガラス単体の高さ21.8cm 口径8.5cm 底径10cm 蓋の直径9.2cm (売約済) ありがとうございました。

   

by muntkidy | 2014-02-20 11:28 | Comments(0)
2014年 02月 19日
コンド族のシカ

本日より、確定申告の準備にはいります。。
店で静かに、帳面と電卓。事務仕事と格闘です。


品紹介は普通どおり。今日はコレ。


以前、 インドのコンド族の真鍮像 を紹介したが、
また、手に入れることができた。

動物モノ。今回は鹿。


コンド族、というと、アフリカと間違える人が多いが、
インドの東側、オリッサ州の山岳地帯に住む人々です。


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真鍮の黒ずみ具合もバッチリ。
なさけなさげな角部分が、なおのこと味わいを深めています。
顔もなんとも言えない雰囲気で、愛着が増してきます。


高さ7.5cm  幅8.8cm  (売約済) ありがとうございました。

by muntkidy | 2014-02-19 11:25 | Comments(0)