2017年 06月 13日
火曜は定休日



今日は遠出して、佐倉の川村美術館に来ています。

東京駅から直行のバスで。
遠いんだよね。ここ。
ロスコ以来の6.7年ぶり。

ヴォルス展。

本人の写真。



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ちょちチンピラなイメージの写真が気に入り、来てみたのです。












# by muntkidy | 2017-06-13 12:00 | Comments(0)
2017年 06月 12日
赤瀬戸小皿


●18日日曜は大江戸骨董市に出店します。
お店は午後4時からの開店となります。


本日は月曜日、定休日となっております。


お品紹介はこちら。



素朴なヨーロッパのスリップウェアだと思ったのだ。
ポルトガルなんかのイメージ。

でも、日本のだよ! と。
赤瀬戸という説明だった。

瀬戸にはこんなのもあるんですね。
びっくりした雑器でした。

大きいと、この色はうるさいかと思いますが、
小皿だったら、オッケーでしょ。

なかなか可愛いのだ。

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やっぱり日本の焼き物は奥が深いです。

今日はこんなとこで。


約11cm x 9.5cm 1枚 ¥7,000








# by muntkidy | 2017-06-12 12:00 | Comments(0)
2017年 06月 11日
ガラスの器と思いきや


本日は午後1時からの開店となります。

●18日日曜日は大江戸骨董市に出店します。
お店は午後4時からの開店となります。



本日は昨日に引き続き、夏の食器を。




" ガラスの器と思いきや " というタイトルから、して。

多くの方々が、手に取り、失望の表情を浮かべた品。

来店して、目で確かめ、そして手に取り、同じように、驚いてほしいと思っている。

ここまで、言えば、素材は何だとわかろうものかと。



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素晴らしいデザインだと思うのだよ。


だが、しかも安いのに、売れないのだ。
モダンデザインの店に置かれていると、もっと高い値段で売れるよな。


プロダクトデザイン、ガラス作家の方々、参考品にいかがかと。



直径23.5cm 高さ8.5cm (Sold) ありがとうございました。






# by muntkidy | 2017-06-11 12:00 | Comments(0)
2017年 06月 10日
ヴァーゲンフェルドのソーメン鉢


●明日は午後1時からの開店となります。



使ってみてわかる使いよさ。
見ただけでは扱おうとは思わなかった。

ドイツ、バウハウス、W.ヴァーゲンフェルド デザインのガラスの器。
あまり、知られていないデザインの品。

ごく普通のボウル形、地味目なアピール度なのだが、
なんともサイズ感がいいのだ。

私も使っていて、とても重宝してる。ちなみにこちら

もちろんサラダボールにでもなんでも。
ま、時節柄、ソーメン鉢とタイトルしてみたということで。

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デザインの感じがわからないかな。
アップめの写真。
外側に格子の切り込み。もちろん型ガラスです。

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2枚あります。
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プロダクト製品なので、2枚の差はさほどないが、
ガラスの色が微妙に違います。


上が少しアンバーっぽい感じ。
写真で写したほうです。

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下の白っぽい感じのほうには、窯キズ(ガラスものにも言うのか?)があります。
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さらに、小皿もある。
薬味入れなど、セットで使える。

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こちらは実は3枚あり。

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セットで置くと。

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どれにもチップはありません。


1938年のデザインと書いてあった記事もあったが、実ははっきりしません。
資料がない。
で、これがいつ頃作られたものかというと、
やはり、50〜60年代って感じでしょうか。




鉢  直径21cm 高さ7.5cm (Sold)
小皿 直径14cm 高さ3cm  (Sold) ありがとうございました。






# by muntkidy | 2017-06-10 12:00 | Comments(0)
2017年 06月 09日
小品小皿


今日は午後4時までの営業です。
青花の会に行って来るだに。



本日はこちら。

雑器でも侮れない小皿を2点。御深井と古伊万里。

ちょっと上に置いてみた感じ。

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右の御深井から。
ひだのある皿、小さすぎず、使いやすいサイズ。
1枚だけ見つけました。

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古伊万里のほう。

以前、甘手の同じ形のものを紹介したことがあるが、
これは焼き締められ、ちゃんと磁器になっています。

ただ、普通の古伊万里よりうす緑っぽいところがミソ。
灰釉気味の色調を微妙に感じさせる、渋さのある白磁なのです。

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真っ白しろより、陶器主体の食卓に、一枚入れ込んでも違和感がないと思う。



上に置いた象さんも。
なかなか可愛い磁器の象さん。瀬戸産ですかね。

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これは左右が違うところが面白い。撮影してて気がついた。

目の位置を変えてある。
多分、大人の象と子供の象を一緒に表現したのだと思う。

母子の象さん像なのである。
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やはり日本の焼き物はいいですね。
小品にも見所のある品をちゃんと作ってきたんだな〜と思います。



御深井  直径12.7cm 高さ2.6cm (Sold)
古伊万里 直径10.1cm 高さ2.5cm (Sold)
象さん  高さ2.5cm 幅1.8cm (Sold) ありがとうございました。






# by muntkidy | 2017-06-09 12:00 | Comments(1)