2017年 09月 04日
エチオピア民藝の1週間 NO.4


本日は月曜日、定休日となっております。

お知らせです。
9月8日(金)〜12日(火) まで、タイ出張のため、お休みさせていただきます。


エチオピア民藝の1週間 第4弾。

定番のコーヒーテーブルです。

大きさも御膳と同じぐらいで、一番使いやすいタイプ。
骨董の酒器収集の方にも、使っていただけるかと思う。

ちょっとしたアクセントになる足付きのお盆となります。
取っ手デザインがポイントとなるかと。

2個あります。

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大きいタイプから。
丸い面が直径40~40.7cm

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がたつきはほんのちょっと。



小さいほう。
よりコンパクトで、一人用晩酌膳にちょうどよろしい。

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ただ、これがたつきがひどく、びっくりするほどだったのです。
なので、1本のみ、足に1cmほどの直し。
これでがたつきはなくなりました。
ただちょといい加減な直しゆえ、お値段少しお安く設定してます。

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大 直径40.5~41cm 取っ手長さ7.5cm 高さ17.2cm (Sold)
小 直径32.5~33cm 取っ手長さ約5cm 高さ15.2cm (Sold) ありがとうございました。






# by muntkidy | 2017-09-04 12:00 | Comments(1)
2017年 09月 03日
エチオピア民藝の1週間 NO.3


特集企画の第3弾。




コーヒーテーブルの四角版です。

これも2点用意しています。

そう大きくないので、畳の隅にちょんと置いておけるかと。



端正なものと、木味が荒々しい素朴タイプ。

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右の端正なフォルムのほうから。
角ばったカットがなかなかです。
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使い込んだ木の味わいが素朴さが、いいものです。
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端正タイプ 四角い面36.3cm x 17cm 取っ手長さ8cm 高さ12.8cm (Sold)
素朴タイプ 四角い面42.5cm x 20cm 取っ手長さ11.5cm 高さ11cm (Sold) ありがとうございました。






# by muntkidy | 2017-09-03 12:00 | Comments(0)
2017年 09月 02日
エチオピア民藝の1週間 NO.2

特集企画2日目です。



お知らせの写真では特大お盆だと思われた方も多いかと思いますが、
足つきのトレイ。
アフリカならではの彫文様が施されています。


真上からだと、端正なお盆っぽいのですが、
丸い御膳といった風情です。

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足つきです。
丸く彫り込まれています。
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この裏がすごいのですよん。
いらないと思う人もいれば、面白いと思う人もいるかは。
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一つ一つ見ていきましょう。

大きいほう。直径が60cmもある。

上面の色合いが薄く、濃く燻されたものが多い中では珍しいです。

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小さいほう。

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畳や、フローリングでも低いリビングに使うのには、とてもいい品だと思っています。




大 直径59.8~62,4cm 高さ10.5cm (Sold)
小 直径48.6~51.6cm 高さ12,7cm (Sold) ありがとうございました。






# by muntkidy | 2017-09-02 12:00 | Comments(0)
2017年 09月 01日
エチオピア民藝の1週間 NO.1


9月になりました。
今日から1週間、" エチオピア民藝の1週間 " という特集が続きます。


8月26日紹介の モノリスの椅子 こちら参照(コレは特別だったから早くに紹介しています。)に続き、
特集のトップは、やはり椅子を。


エチオピア椅子の特徴である3本足ですが、背もたれのないタイプ。


3個選りすぐってます。まずは3個一緒の写真。
大きさの違いを見て下さい。


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遠目で、全体バランスを比べてもらった後は、
近寄って。

足の違い。
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質感、色合いの違い。

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左から。

A 直径44.5cm 高さ36cm
1番大きく、足に特徴。

3本足に加え、垂直におりた棒がくっついています。
その棒、平べったく作られており、
その薄さが、繊細さを感じさせるところであります。

エチオピア椅子ならではの作り。



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側面に彫り文様。これもエチオピア工芸を感じさせるところです。

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中央。
B 直径42.5cm 高さ34.5cm 

これが一番シンプル、全体バランスが美しい。
太さがあり、堂々としています。
端正なフォルムながら、強さもあります。

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C 直径41cm 高さ28.1cm 
これが一番木の古い味わいがある。
重みもあり、黒さもある。

木の素材自体の力強さを感じる椅子です。


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写真がイマイチうまく撮れません。良さが伝わるかどうか。
実際に見てもらうのが一番なのですが。


でも、三者三様でどれもいい椅子だと思っています。

古さ、質感重視だと、C。
フォルムの綺麗さだと、B。(Sold) ありがとうございます。
エチオピアらしい特徴の面白さを取る、といったら、A。
といった感じですか。

どれも、税込で、¥70,000




通販の場合、送料を入れた金額を一緒に銀行振込していただくか、
カード払いも、paypalも可能です。

どうぞ、ご検討くださいませ。









# by muntkidy | 2017-09-01 12:00 | Comments(0)
2017年 08月 31日
硬い素材と柔らかい素材

いよいよ明日から、
エチオピア民藝の1週間。

初日の明日は

NO.1 3本足の椅子 / 背もたれなし 3個の紹介となります。


それ以降のスケジュールは以下の通り。


2日(土) NO.2 特大コーヒーテーブル

3日(日) NO.3 四角いコーヒーテーブル

4日(月) NO.4 定番コーヒーテーブル

5日(火) NO.5 定番ボウル/トレイ

6日(水) NO.6 革巻き容器

7日(木) NO.7 その他 (ってなんでしょうね)



といった具合。

NO4なんかは、晩酌セットを置くトレーとして使える品だから、

アフリカ好きでなくても、日々に取り込める品。


どれも大量入荷のうちから厳選してきています。


正午更新ですので、どうぞ、お楽しみに。








さてさて、本日はこちら。


素材違いで、

取っ手付きのカップを2種。



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当然のごとく、左が柔らかい素材。


半透明の不思議な素材感。


グニョリ。


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と、こんな具合で、

ゴムみたいなプラスチック。


ちゃんと考えられたフォルムデザインでして。


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露天の骨董市で見つけたものだし、

日本製でしょうか。多分。

モダン志向の出てきた時代のレトロさを感じますね〜

70年代って感じ?






古手の真鍮製の右、スウェーデンのもの。


ヨーロッパというと、ピューターや、ブリキの素材が多いと思うなか、

真鍮素材を見つけました。

たたいて成型した丹念な仕事。

意外に珍しいと思います。


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プラスチック  口径7cm 高さ4.9cm (Sold) ありがとうございました。
真鍮カップ   底径6.5cm 高さ6cm ¥6,800







# by muntkidy | 2017-08-31 12:00 | Comments(0)