2007年 03月 28日
タイマー
e0111789_1483338.jpg壊れているのだけど、
なんかの拍子に、ベルが鳴る時もあります。
ドイツ製のタイマー。

ゴングの部分の形状や、
カタ カタ カタ、、という動き方も
ユーモラスで、かわいいです。

ちょっとメタリックぽかったような
グリーンの色が褪めて、
錆びた茶色との取り合わせが
ちょうどおしゃれなコンビとなった
という 具合 。
ですかな。

ちゃんと使えれば、
もっとお高くなっていっってしまう品。
お店のディスプレイにでも、どうでしよお。

# by muntkidy | 2007-03-28 14:08 | Comments(2)
2007年 03月 27日
白薩摩
ちょっくら一泊で福岡に行ってきました。買付の品をUPいたしましょう。

e0111789_13412720.jpge0111789_13414342.jpg

もうすっかり焼酎は全国ブランドになっていますが、
まだ、じょかという器で焼酎を出すところは少ないでしょう。
鹿児島や、奄美に行くと売ってると思いますが、焼酎を燗につける平べったい急須みたいなもんです。
焼酎のお湯割りを飲む時に、お湯を先に入れろといいますが、
水と焼酎をまず混ぜて、1日ほど置き、それをお燗につけて飲むのが、より鹿児島の通の飲み方らしく、
マイルドで、美味しいという話。その燗付け器をじょかと言ってます。ほんとは"ぢょか"かな?
黒じょかという、黒い釉薬のが庶民ユースで、一般的ですが、
薩摩焼の中では白薩摩という白い釉薬のものもあり、こっちが上手です。
白薩摩というと、色絵や、金彩などの絵付けがされているのがほとんどで、薩摩藩の上流向けの品らしいのですが、
柄無しのものを見つけました。貫入のはいった白の釉の感じがなかなかいい。
かなりレアものらしく、高いでっせ。

これは、じょかではなく、『いっぺなから』という名前で、
いっぺ(2合半)に、なから(ちょっと足りない)という意味らしい。
急須として使えますが、もともとはやっぱり焼酎用らしいっす。

今日は、らしい、らしいとネット検索による説明文と相成りました。ハイ。

# by muntkidy | 2007-03-27 13:42 | Comments(0)
2007年 03月 24日
お知らせ
25日の日曜日は、都合により、お休みさせていただきます。

# by muntkidy | 2007-03-24 16:13 | Comments(0)
2007年 03月 24日
焼物
いつか、『はずれた茶碗展』というものをしようかと、
隠しもっていたミャンマーの器ですが、
やっぱり、辛抱たまらん!て感じで、出てきちゃいました。
じっくり待つということができません。
だから、麻雀でも、大きい手を作る前に安上がりをしてしまうんですな。
e0111789_14443251.jpg

ちょと、おもしろみのある焼物です。真直ぐでない歪んだおもしろさ。
発掘ものなので、かなり煮沸したのだけど、まだ、土の匂いが残っています。

漬け物なんかをど〜んと盛るのに、いいのでは?

# by muntkidy | 2007-03-24 14:44 | Comments(0)
2007年 03月 23日
芸能
e0111789_13362797.jpge0111789_1337164.jpge0111789_1337328.jpg先日、再映専門の三軒茶屋シネマに、
見逃していた映画を見に行った。
不覚にも、大泣きしてしまいましたぜ !  『王の男』
芸人2人のふか〜〜い愛が、描かれておりました。
色メガネで見ていた韓国モノですが、
コレ、なかなか、いい映画だと思いますです。

さて、でもって、この、何やら、朽ちた長い頭らしきものと何の関係があるかと申しますと、
伝統芸能繋がりでございます。
王の男は、朝鮮の大道芸人のお話で、こちらは、ミャンマーの伝統芸能あやつり人形の頭部といったものでして。

・   ・   ・

フ〜、筆力がないもので、繋がりをうまくふくらませて、書くことができません。
ないものをひねりだすのは、ムリがあるというもので。
アキラメマシタ。

頭の上に獅子(かな?虎かな?)が載っている人形の頭です。
ミャンマーではなく、この場合ビルマです。ビルマ民族の伝統芸能の人形劇につかうもの。
マスカラべったり風のまつげに、黒目がちなオメメパッチリの彩色フェイスなのですが、
(ビルマ人の顔って、事実そうなのです。意外にでっかい眼に、黒く長いまつげが特徴)
風雨にさらされ、渋こわの姿になっちゃいました。

# by muntkidy | 2007-03-23 14:10 | Comments(0)