2008年 03月 18日
ディーズホールでの「注ぐもの」展 初日です。(昨日が、飾り付けの日でした。)

さあ、人出の調子はいかがでしょうか。
近くなので、アンタイディーにも足を運んで下さいね。

さて、今日のMono 紹介といいますと、おバカな小さいもの。
猿なのか、何なのか、ムーミンにも見えるです。ファニーフェイスな笛なのであります。
たわいもない品だけど、ユーモラスで、クスリとさせてくれる。

いよいよ、春到来な1日。ポケットに忍ばせて、笛吹きながらのお散歩を。

(そうひどくはないのだけどマスクはしたくない花粉症の私、苦しい日々ですが)
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# by muntkidy | 2008-03-18 12:10 | Comments(0)
2008年 03月 16日
大江戸骨董市
に、出店中。なので、更新なしっす。

# by muntkidy | 2008-03-16 12:48 | Comments(0)
2008年 03月 15日
モダンデザイン
アンタイディーの扱う品物は、古いものが多くを占めていますが、
ただ古いからいいというわけで、選んできているのではありません。
ある土地のある時代のこの様式がいい、という専門の店ではないので、
いろんなものがあるという訳です。琴線に引っかかったもので、
買える値段の範囲だったら、何でも。(だから脈絡がなく、雑多なのですが)

ということで、「注ぐもの」展に出品するちょっといつもと毛色の違った品。
モダンなプロダクトもの。今、作られている焼物です。

以前にも登場してますが、インテリアデザイナー 永井敬二氏デザインの白磁。
福岡での知り合いなのですが、それはもう、モダンデザインのおたくです。
椅子のコレクションは1000脚を数え(今は手放してるものもあるようですが)、
それだけでない、いろんなグッドデザインプロダクトを追っかけてきた、知る人ぞ知る人。

そんな永井さんがデザインした急須とピッチャー。長崎の波佐見で焼かれています。
堂のはいったグッドデザインです。

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# by muntkidy | 2008-03-15 13:12 | Comments(0)
2008年 03月 14日
注ぐもの ②
「注ぐもの」展のDMに口元の部分だけ載っているピッチャーの全体像です。

外が焦茶の釉色、中は白釉のピッチャーは、あまり見たことがなかったタイプ。
フランスで、通称Cul Noire(キュノワール)と言われている焼物だけど、
アンタイディーでは、浅皿や深皿でしか扱ったことがなかった。

ピッチャー界では、初めての登場。
そいでもって、けっこう堂々たる風格を醸し出していると思う。
取っ手の部分、胴回りなど、どぉ〜んとしている。写真の感じより、かなり大きめ。
つまった感じのある骨格と筋肉感あり。
釉薬の光り具合もチョッピリてかってて、枯れておりません。現役クンです。

これも、来週火曜日からの ディーズホールでの「注ぐもの」展にて、展示です。
まだ、行ったことのない方は、コチラのページのMapから、場所の確認をどうぞ。

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# by muntkidy | 2008-03-14 12:57 | Comments(2)
2008年 03月 13日
片口
お知らせ。 近所の 南青山のギャラリー、ディーズホールでの、来週火曜日からの展示会です。

 「 注ぐもの 」展
 3月18日(火)〜3月25日(火)  at DEE'S HALL  詳しくは コチラまで。

アンタイディーも、出品させていただきます。(ありがたや、ありがたや)
注ぎ口のあるモノ、たくさんありますので。ピッチャーやジャグ、片口や急須、やかんだって。
どうぞ、こぞって、行って見てくださいませ。

今日は、その中から。(そして、土曜まで、出品する " 注ぐもの " の紹介をやります。)
昨日のも、そうだったんだけど、今日は日本のもの。片口の器です。

瀬戸の片口多しと言えども、
これは、釉調や使い込んだ味具合が、雑器の域を少し抜け出した感があるかと思われます。
江戸の後期ぐらいですか。形もキリッとしてて、薄作りです。

直径13cm、(注ぎ口部分は15cm)と小さめで、お酒を注ぐのにピッタリ。
時代のある徳利は高いですからして、これぐらいで。
冷や酒注ぎに花見などで、いかが?かと。

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# by muntkidy | 2008-03-13 12:47 | Comments(2)