2007年 12月 25日
昨夜のクリスマスイブは、深川の大衆酒場。
私の居酒屋定番メニュー、冷やしトマト¥150。
遅れて行ったワタクシメ、お腹いっぱいになりながら、なんと1000円なり。
いいのでありましょうか。お安く正しいニッポンの1夜と相成りました。

ということで、お正月に向けて、和の1品。
壺が欲しかったところにちょうどよく、白磁の壺が手にはいりました。
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古伊万里ですか。肩というか、腰というか、張った膨らみとすぼまりが魅力です。
(ふくらみ と すぼまり !! 「 すぼまり」ってなんか不思議な語感だな)
素地の細かいキズの入り具合もちょうどよろしいのではないかと。
大きさも大きすぎず、頃合いよく床の間を飾ってくれそうです。

左はタイ、ロップリーの土器。バンチェンほど古くはないけれど、
ロップリーが栄えた14世紀ぐらいの品。

# by muntkidy | 2007-12-25 13:48 | Comments(0)
2007年 12月 24日
メリークリスマス
巷はにぎやかしい雰囲気の街中、クリスマスイブの本日、
お休みではないので、ちょっくら更新。
軽く、サンタさんといきましょう。
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# by muntkidy | 2007-12-24 13:59 | Comments(0)
2007年 12月 23日
ゲームボード
確か、ワリという名前のゲームボードだったと聞いたことがあるのだけど、
よく覚えていない。アフリカのものです。
ビー玉ぐらいの木の実を使ってやるゲームだったと思う。
粘土みたいので捏ねたものもあったと思うので、なんでもいいのだとは思うが。
木に穴ポコを作って、街頭でヒマをつぶす遊びの道具です。

位の高い人のための、足のついたボードで動物の彫り物がされたものとかは
美術展で見たことがあります。

これは、実に普通の人が遊ぶために作られた感じがして、私にピタっとはまったものです。
キチッと綺麗に彫ったわけでない作り。それがなんとも力強く
持ち歩くための取っ手の金具、ワレを修理した、鉄の金具など。
割れた木の部分も丸みを帯びてきているぐらい、
十分に長く大事に、使い込まれた感覚が伝わってきます。

ゲームという用途に関係なく、プリミティブな彫刻作品になっていると思います。

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# by muntkidy | 2007-12-23 13:32 | Comments(2)
2007年 12月 22日
壁面を飾る
急に冷え込んできました。寒いねぇ〜 〇も〇も〇も。(好きに漢字1文字入れてチョ)

先日のキャンバスと帽子の型を壁面に飾ったところを撮ってみました。
部分的に切り取ると、現代アートギャラリーのようでっか。

ちょっと横を向くと、今は帽子屋のようでもあり、古物屋のようでもあり。
脈絡のない店でんな。(そこがいいんでありんすよ!!と主張する。。)
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# by muntkidy | 2007-12-22 13:57 | Comments(1)
2007年 12月 21日
知育玩具
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オランダの知育玩具、完品です。
文字ピースは全部揃ってて、それを入れる缶もオリジナルのもの3個。

絵の下に書かれたアルファベットに合わせ、文字ピースを探しながら、言葉を覚えていくというもの。
" 猿 "は、aap 、" くるみ" は、noot らしい。オランダ語では。

オランダ語の読み方って、よくわからないのだけど、英語とだいぶ違うので、混乱するんだよね。
ゴッホだって、綴りは、Vincent van Gogh 。
ヴィンセント ヴァン ゴッホと読みそうだけど、フィンセント ファン ゴッホと呼ばれてる。
でも忠実な発音は、フィンセント ファン ホッホ に近いらしく、
「G」の発音は「F」の発音と同じと聞いたことがある。
「V」だって、「F」の発音ですな。
フェルメールだって、綴りは、Vermeer。これだけ見たら、ヴァーミアとしか読めない。

ま、オランダでは、ほとんど英語が通じますので、そうオランダ語を覚える必要はないのだけど、
場所の名前などの固有名詞が、なんと読んでいいかわからなく、伝えにくいのでありますよ。

# by muntkidy | 2007-12-21 14:47 | Comments(0)