2007年 09月 08日
昨日は無伴奏ヴァイオリンコンサートというやつに行ったのです。
(行けなくなったという友人のピンチヒッターであります)

いや〜お耳の弱い私には、クラシックはちと高尚。
ピアノならまだしも、ヴァイオリンというのは初めてで、ようわからん!といったところ。
とは言っても、"この演奏者は私のタイプではないな"とか、最初は顔や手付きを観察しつつ、
ラストは聞きこんでしまうといった感じで、私なりに楽しんだのでありました。

まあ、私自身、ロック主体の音楽史でして、店ではあまりうるさいのはよくないので、
ぼそぼそとしている古いブルースやフォークなぞをかけている次第なのです。

そうそう、友人から回ってきたyoutube。思わず拍手してしまったぐらいなので、ご紹介。
アフリカンなスピリットが生きているストリート系です。ニューヨークのバケツドラマー


違う方向に行ってしまい、商品紹介まで行かないな。
クラシカルなものでなく、アフリカンに変更。
ザイールのスローイングナイフ。モダンな造形であります。

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# by muntkidy | 2007-09-08 14:01
2007年 09月 07日
東北の焼物
オーモーレツな風でしたね。
帰宅が遅くなった昨夜、500円もしないビニール傘は、
風ひと吹きですぐこわれてしまい、濡れネズミのようになって帰りましたとさ。

関東を去って、今は、福島、山形当たりを北上中。台風の進路が、今日のひと品の紹介と至りました。

山形、平清水の片口です。
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いかにも" 骨董 "という焼物ももちろんいいのですが、どちらかというと、
私は、ちょい古で、雑器といった少し気軽に使える器のほうを扱いたいと思っています。
美術品というものになってしまった焼物は、ちょっと手が出ないというのが本当のところですが。
焼物はやっぱり使えないと、という前提があり、
かと言って、骨董をいじるというところまでの段階までは行かないという地点です。
(たまには、買うこともありますが、やっぱり、高いものばっかりは扱えないしね。)

そうすると、この平清水の器は、実にここ向きのアイテムと言えます。
気軽に毎日の食卓で使える。惣菜ものにぴったり。
だけど、ミンゲイ、ミンゲイしてない。価格もそこそこ、といった点です。

もちろん平清水なら、なんでもいいというわけでありません。
形や、白の肌の感じなど、細かいところは大事です。だから、これはゴーカクの品。

# by muntkidy | 2007-09-07 13:21
2007年 09月 06日
飾り台
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ジャンクな錆びた鉄の何か(なんだろうね)なのですが、飾り台に最適です。

細身なので、小さめの何かを飾る。板のサイズは、22.cm × 5.5cm 。

ただの板でなく、足がついているので、鎮座まします感が出てきます。
カミサマ、ホトケサマ、ダイコクサマなぞ、いかがですかな。
(写真は、象のカミサマ「ガネーシャ」福の神でございます。)

今夜、台風は関東直撃らしい。夜、吉祥寺に行く用があるのになぁ〜。
風雨にさらされないよう、さらわれないよう、お祈りしようっと。

# by muntkidy | 2007-09-06 12:50
2007年 09月 05日
ふうたんぬるい
昨夜は、居酒屋飯のあと、無性に甘いものが食べたくなり、
ハーゲンダッツの抹茶味を買って食べようと、コンビニに寄って、いそいそと帰ったのであった。

部屋に帰って、早速食べようとしたところ、
そのアイスは、なんと、ハーゲンダッツではなかった。
ラムレーズンはハーゲンダッツ。抹茶はグリコだったのだ。

間違えて買ったことに愕然(大げさ!)としたが、
ま、味はそうたいして変わらんだろうと食べたのであるが、
そのグリコの抹茶味は、カロリーオフというやつで、なんとも、はずれた味だった。

その時は、もうちょっと濃厚で、でも、ちょっと苦味があるというものを食べたかった気分で、
酔っぱらったついでか、「なんと、ふうたんぬるい味よ!!!」と大きな声がでてしまったのである。

『ふうたんぬるい』博多弁であります。
ニュアンスが伝えにくいのですが、はっきりしない、ぬるい、凡庸としているといった意味ですか。
使う人に、少し、じれったさが漂う感じです。

はい。ここで、商品紹介。(話が尻切れトンボのようですが、商品紹介ブログなので)

ただ、"ふうたんぬるい"というこの話に繋がる感じで、物を紹介しても、宣伝になるのか?疑問ですが。。
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ミャンマーの発掘土器。
タイには、バンチェン土器という紀元前からの発掘土器がありますので、
それらと変わりないと思うのですが、
まだ、学術的調査がされてませんので、はっきりした時代を言えません。
日本でいうと、弥生の土器みたいなもんです。

いいものもあるのですが、これは、ちょっと、ふうたんぬるい感じのする品かと、選んでみました。
土の柔らかさも足りず、形もそう、鋭さはないかも。
ピンでも、キリでもない、中庸の感じです。
でも、おおらかな優しさがあります。
グリーンなどを入れて、楽しめる1品でありましょう。安いしね。

# by muntkidy | 2007-09-05 13:45
2007年 09月 04日
ぬぼっとした人
e0111789_13584597.jpgブリキの錆びた絵の展示会は好評の(??)
のうちに終わり、新しい月になりました。

錆びた平面から、一転、立体を紹介しましょう。

立体といっても、具象の立体、人型です。
アフリカ、ロビ族の鉄の人形。

ヌボっと立った感じが
朴訥としたアフリカンであります。

首のなさがご愛嬌。
腰回りもなんとなく、ズボンが下がった
感じがあり、笑かしてくれます。

残念なのは顔。
きっと、もっと愛嬌をだそうとしたのでしょう。
目、鼻、口の穴があいています。

カワイイと言えば、カワイイ顔だとも思える。

が、しかし、これはないほうがよかったと、私は思うのである。
顔なしのほうが、想像が膨らむのでございます。

ま、こっちがいいという人もいるでごじゃろうと、いうことで、いかがでございましょう。

# by muntkidy | 2007-09-04 14:18