2007年 02月 23日
仏さま
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ゴータマ シッダールタ/お釈迦さまが、覚りをひらいて、ブッダとなられた図、
菩提樹の下で、目覚められた仏さまを彫ったものでしょうか。
よく見ると、うっすら頭をかしげているような感じで、手を合わせています。
優し気で、おだやかな感じになりますね。

元々の全体像はどうだったのか。もっと大きいものだったと思うのだけど。
切り取られたさまが、新たな構図となって、おもしろい彫刻になったようです。

# by muntkidy | 2007-02-23 13:44 | Comments(0)
2007年 02月 22日
保存用のストーンウェア
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残念ながらヒビがはいっているのだけど、この焼物、好きなのですよ。
適度に田舎の素朴さがあって、だけど、端整で品のいい形。
底にかけての、とても綺麗なライン。頭で考えたような、不自然さはまるで感じません。
強すぎず、弱すぎず、やっぱりオサレなフランスです。

フランスの田舎、いいだろうなと思いつつ、私はパリしか行ったことありません。
(あ、いや、その昔、ディジョンあたリ、ロアール川流域にも行ったことあったか。)
仕入ではパリオンリー。本当は南仏や、ブルターニュあたりも行ってみたいのだけど。
他にも行くところ多いので、時間的にむずかしいのです。車も運転できないし。
(実は15年以上もペーパードライバー)

ちなみに、RILLETTES DE TOURS の文字。
リエットという豚ひき肉のペーストを保存していた容器のこと。
TOUR は都市の名。この辺の名物料理のようです。
ここも初めての旅行時、友達の運転する車で、通ったような気がするけど、
自分で調べていったわけでない、のっかったつれられ旅行だったので、まるで覚えていない。
もったいないことしています。

# by muntkidy | 2007-02-22 13:17 | Comments(0)
2007年 02月 21日
店内
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今日は店内の写真をどうぞ。

今、こんな感じになっています。

気になるものがあったら、
どうぞ、お気軽に
お問い合わせを。

小さな棚はオリジナル。

壁に釘2本で、簡単に、
取り付けることができます。

お気に入りの小さな品を
並べてみてはいかがでしょう。

我が家にone space.
自分なりの小さな美術館です。

# by muntkidy | 2007-02-21 12:47 | Comments(0)
2007年 02月 20日
明末の皿
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これも、柄がなかったら、もっとお気に入りになるのだけど。

この皿のよさは、形だと思うので、柄がつらいのです。
ないほうが、もっと形の力強さなり、肌合いのほうにも、
眼を注ぐことができると思う。
骨董に対し、ある時代の様式美だけを追求する場合、
絵柄に対する比重は上がってくるとは思いますが、
日本人には、単調な無地な部分にも、変化や味を見い出す
ことを楽しんできたところもあり、
そこが、欧米や中国の人々との鑑賞の違いでもあると思う。

そういえば、開店早々、中国の骨董があると聞いて、お店に伺いたいとの電話があったのだけど、
こういう電話の場合、まず、うちはハズレです。
多分おさがしのものはありませんよと言いたかったのだけど、
一応場所を説明したところ、案の定、一瞬はいっただけで、即効出ていかれましたな。
日本にある中国の骨董を買い取り、中国本土でオークションにかけたい、中国人だったみたいです。
柄満載の大壺なんか、お探しだったのではないでしょうか。そんなのうちにあるわけないじゃんか。
だれが、アンタイディーなんか紹介したのだろう???

# by muntkidy | 2007-02-20 14:47 | Comments(3)
2007年 02月 18日
アルミの箱
親戚の法事で、両親が上京してきていたりして、
この2日間、muntkidyは、お休みとなっていました。
さて、再開。下の写真、ビクター犬のレコードボックスです。SP盤がはいっていたもの。
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こんなのって、ビクター犬コレクターの垂涎の品なのか、どうなのでしょうか?
アンタイディーでは、柄のない、ただのアルミの箱のほうが人気となるのだろうけど、
ビクター犬の型押しもかわいくないことはない。
ヤフオクかなんかに出したら、ゴンゴン値上がりしたりなんかするかも、、、とも思ったものの、
2000円ぐらいで、落ちたりするような気もして、
どっちにころぶかわからない品だな〜と思った次第。
で、結局、ここでの紹介に留めておくことにいたしました。
微妙なお値段となっているかもしれぬのぉ〜。
muntkidy 読者の方々、
お近くにビクター犬コレクターの方がいらしたら、教えてあげてくださいまし。

# by muntkidy | 2007-02-18 13:37 | Comments(3)