2007年 09月 28日
ミャンマー
ガ、ガックリ。
ミャンマーのことで、ちょっと真面目なことを長々と書いていたら、
突然、Internet Exporerは、エラー2のために、終了いたしました!とな。

えっ、何で?(エラー2とは何なんだよ)

あまり、真面目なことは書かないほうがいいよ、という思し召しなのでしょうか。

チッ! わかりました。

ぐだぐだ書かんで、早く、モノを紹介しろということなのかと、思い直し、
ミャンマーが早く民主化への道を辿ることができますように!との思いを込めて、モノの紹介です。

石の器。
ビルマ人が、北方からやってきて、今の領土を支配する以前に住んでいたとされる
ピューという人々の時代の物と言われます。
薄さと、かせた黒い色艶が魅力です。

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# by muntkidy | 2007-09-28 14:05 | Comments(0)
2007年 09月 27日
注ぐもの
以前、" 注ぐもの " と題した展示会をしようと考えたことがあった。
注ぎ口がついているものなら何でもよし。
やかん、急須、片口、ピッチャー、ジャグ、ポット、じょうろなど、いろいろ。
徳利もよし。

しっかし、いつものごとく挫折。キープすることができないのである。
綺麗な注ぎ口をもつものなら、店頭に出せば、足は早いので、
ついつい、売ってしまうのですな。
だから、いつも、古い物の展示会が企画できない、というわけ。

写真は、デンマークで見つけた錫のピッチャー。
注ぐところのデザイン、肩の丸み、上部の取っ手のついたところ、
など、なかなか考えられたデザイン。(多分、どなたかの。)
ちなみに、取っ手の下部のところのデザインは、私にはtoo much なのですが、
これがあるから、デコっぽさが付与され、好きという人も多いでしょう。
籐巻きの部分も細かい、丹念な仕事です。

あったかもしれない展示会に並べたい1品。
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# by muntkidy | 2007-09-27 13:59 | Comments(2)
2007年 09月 26日
昨夜は、中秋の名月が綺麗でした。今日は更新の余裕がなく、これで終わり。ちゃんちゃん

# by muntkidy | 2007-09-26 15:29 | Comments(1)
2007年 09月 25日
民藝雑器
昨日は日本民藝館に、最終日だった 特別展" 白磁と染付 "を見に行った。
さすがに、中国、李朝、日本の優品が並べられ、その肌感の違いや、成形の力強さを堪能いたしました。
特に、李朝白磁の白肌と凛とした面取の形具合などに、見愡れてしまいました。
よかったです。勉強になりました。

さて、アンタイディーには、それに見合うような骨董銘品は今(?)ないので、
紹介しようがないのだけど、
民藝つながりということで、またもや、雑器を紹介しましょう。

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雑器中の雑器といった感じ。石皿っぽいけど、違うようです。
島根の焼物との説明でしたが、窯はわからないそう。
手取りも軽く、直径24.5cm とちょっと小さめなので、実に使いやすい皿といえます。

よく考えたら、九州にいる時、この手の釉薬の片口をよく見かけたような気がする。
片口だったら、手にしない色なのだけど、皿はほとんど見たことなく、軽さとサイズが決めのポイントでした。

衒いのない健康的な職人の仕事を感じさせます。

# by muntkidy | 2007-09-25 12:45 | Comments(0)
2007年 09月 23日
鉄フレームの手鏡
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ワイルドだけど、ちょっぴりエレガントさも感じます。
フランスものですな。

今日はこんなとこにしときましょ。

# by muntkidy | 2007-09-23 13:38 | Comments(0)