2007年 03月 15日
くるしい
昨日からだがゾクゾクするなぁと思っていたら、もういけません。
夜から熱が出て、今も39度。
肺の奥に悪い菌が繁殖したみたいに、胸が苦しい。
申し訳ありません。今日は臨時休業。
ただの風邪ならいいのですが。

# by muntkidy | 2007-03-15 11:20 | Comments(2)
2007年 03月 14日
アクセサリー
今日も珍しいものを。タイの少数民族の装身具。
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シンプルなものだけ、たまに見つけたら、買ってきています。
ブレスレットはアカ族のもの。左はシルバーですが、右はアルミ。
アルミのほうがより見つけにくい素材で、現代ものでも、作っている作家は少ないでしょうね。
使いこんであるので、均等の厚みでなく、端にいくにつれて自然に薄くなっています。

自分ではブレスレットしないので、実に残念。
こういうのが、さりげなく似合っているオトナのレディー(ぷっ!)にあこがれるんですがねぇ。

指輪は、普段つけている私のものと同じタイプ。
螺旋のリング、カレン族のものです。
これも、今はなかなか出回らない品となっています。(インドものはあるけれど)

シルバーのペンダントトップは、もともと貨幣として使われていたものを
カレンの人々がアクセサリーに変え、身につけていたもの。

あまり、東京のアンタイディーでは、アクセサリーを身にまとったお客さま
少ないもんで、動きがスローな品の紹介となりました。

# by muntkidy | 2007-03-14 13:24 | Comments(2)
2007年 03月 13日
意外ですか?
たまには、選ぶんですよ。エレガントなもの。
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ゴージャスな貴族的ノーブルさなんて、とてもとてもおよびじゃないのですが、
楚々とした上品な装飾は、加えてもいいかと思っています。

この2品なら、充分に、アンタイディーの中でも、浮かない、、
彩りとして、いいのではないでしょうか。

写真の構成により、イメージが変われる品かもしれません。
この写真ではあまりエレガントに感じない人もいるかもしれないけれど、
バックの布やいろんな取り合わせで、優雅さを強く醸し出せると思うし、
かつ、アンタイディーっぽい素朴さのある品の中にあっても、存在感をもって立ってる感じ。

どちらも19世紀イギリスもの。

急にムクムクと、久しぶりにイギリスに行きたくなってきました。
£が高くて、なかなか行けない感じなのだけど、
さっと、ニューアークやスウィンダビーのフェアに合わせて、
ロンドンはポートベロー1日だけの1週間。
てな、スケジュールどうでしょうか。
(最近、思いつきばっか、、実行に移せるか、否か. . . .)

# by muntkidy | 2007-03-13 13:30 | Comments(4)
2007年 03月 11日
突っ立つ私
e0111789_13185543.jpg朝起きると雨の音。
" チッ!" と " ほっ. . . "

骨董市行きの朝にしては、
ちょっと遅めの起床だったので、
ほっとする気持ちがかなり強し。

微妙です。

最近は、サボり気味の品薄めゆえ、
気落ちするのが本当なのに、たるんでいるのだが、
とはいえ、もうちょい、睡眠が欲しかった感強く、
雨のせいにできたのです。

でもな〜、今、店内を見回すと、
←こちらのように立ち尽くしてしまったぞよ。

ピリっとくるモノがない!!!

# by muntkidy | 2007-03-11 13:39 | Comments(2)
2007年 03月 10日
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キズもいっぱいあるし、こきたない皿だけど、ほっておくことはできません。
昔から好きな、ミャンマーの白釉の焼物です。

ものすごく歌がうまい人の歌が、人を感動させるとは限らないように、
ヘタなのだけど、ついひきこまれ、感動させられる歌もあるように、
技術の良し悪しや、お金のかけ具合はもちろんのこと、同時に、心の込め具合かなんかも、
魅力の大小には関係ないことかもしれません。
ま、それは人それぞれの受取り方次第ではございますが。

だって、これ好っきぃやもん!!のツボにはまったものなら、何でもいいのですよ。

・・・と、ゴタクを並べてしまいました。

(玄人の骨董屋なら、こんなこと言ってはいけませんが. . . . . )

# by muntkidy | 2007-03-10 13:20 | Comments(0)