2007年 04月 20日
スリップウェア
昨夜は、そのEnglish gentlemanから、東京でgetした品をいろいろ見せてもらいました。
なんと、本になってる李朝の古地図(11枚も地図がはいってて、日本のもあった)
買ったんだ〜と、驚きの品。

アイヌの縞のアットゥシ、インカの木の人形、とてもレアらしい日本の昔の写真など、など。
アンタイディでは、コレを買っていただきました。

やっぱり、ロンドンで、my favorite な店の人です。
私もお好み、欲しい品々ばかりでしたわ。
李朝の古地図、1枚でも譲ってくれへんかな〜との思いフツフツ、
インカの人形なんて、実にアンタイディー向きでしたがな。
いや〜勉強になった数日間でした。(英語も含め)

下は、オランダ発掘のスリップウェア。直径10. 5cm という小皿です。
なかなかないサイズでやんしょ。これも彼経由の品です。
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# by muntkidy | 2007-04-20 15:03 | Comments(1)
2007年 04月 19日
春のバッグ
4月も半ば過ぎたっていうのに、この寒さ。明日から暖かくなるのでしょうか。

John(来日中のEnglish man)は、雨男にちがいない。彼が来てから、雨が続いています。
明日から、京都に行くらしいので、東京は晴れるでしょう???

e0111789_14162238.jpgさて、客寄せしなくっちゃ。
天候に左右される店なもんで。
(天候じゃないのかも、、)

春のバッグ入荷しています。

こちらはエコバッグ。
ホームランの文字が効いています。

スーパーのビニールバッグ
いりません!と言って、
これに入れてもらうように
いたしましょう。

お値段も安ッ! ¥3,800なり。

あれ、これじゃ、
一発逆転なりまへんがな。

ほかにも、あります。よろしくね。

# by muntkidy | 2007-04-19 14:38 | Comments(0)
2007年 04月 18日
好み2
昨日の続き。
その英国紳士は、あまり、焼物には興味はないらしい。
興味があって見るのも、絵柄のグラフィック的おもしろさであり、
金直しのおもしろさだったりする。
李朝の古地図や、絵馬など、それも、一級品のものばかりに反応しているらしいのだが、
(古さや、出来のよさなど、観る眼はあるので、
 どれも評価の高い、お値段もお高い、いいのばっかりだって)
ただ、味わいの深い日本人好きのする無地ものの焼物には、やっぱりスルーなのだそうだ。
見るところが違うんだなぁというのが、その案内した知合いの感想であった。

焼物に対する奥行きのある見方というのは、far eastの田舎者である日本人だけのもの?
西欧人からすると、見た目の派手な、というか見てすぐわかりやすいもの、というのが
一般的鑑賞眼なのかね. . . . 青山二郎的見方を共有することはできる国の人はいるのかなとか。
フランス人の中にはいそうな気がする、とか、いろんな話で、湧いたのでした。

もちろん個人で違いますから、わかる人もいれば、わからない人もいるってなもんですかね。

下は、まん中の傷がいい風合いをもってるフランスの皿です。
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# by muntkidy | 2007-04-18 16:18 | Comments(0)
2007年 04月 17日
好み
いや〜、イギリス紳士の好みはむずかしいな〜。difficult taste ですわ、そのお方。
けっこう、いかにもジャパニーズという伝統的骨董。
兜、鉄扇などって、言ったって、あるわけないじゃん。
そんなのもってる店なんて、知らんぞ〜ってなもんです。
たまに置いてあっても、ある程度の古さは重要のようで。けっこう、詳しいし。
アイヌの上着も、木綿じゃだめ、ファイバーでないと、とか。
連絡のあった紙ものも、浮世絵などの刷り物には目は止まりません。もっと古い肉筆ものって感じ。
私が買っていた紙ものはもちろんハズレ。あ〜らら!

今日も知合いが案内してますが、どうも、その傾向がつかめないらしい。
いやはや、おもしろいですね。
(ハハ、気にいるものあったとしても、べらぼうな値段でしょうな。
 満足のある旅になることを望みますが、、)

で、下の写真、左は、その彼にもってきてもらったデルフトの小皿です。
何に使われたか、不明です。絵の具ときかな。今までに、見たことないタイプ。
小品ですが、ちょっとピンクがかった色調がかわいい。

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# by muntkidy | 2007-04-17 16:44 | Comments(0)
2007年 04月 15日
気分を変えましょう
どうも、気分が下降気味だ。ほの暗い雨雲が近いところにやってきてる感じがする。
な〜んちゃって、浮き沈みのはげしい性格ゆえ、
きっと来週はブイブイいわせてたりするので、気にしないで下さいね。

さて、写真はアフリカ、ムブティー族のタパ。ピグミーの人々です。
タパとは、樹皮のこと。もともとはニューギニアのほうの言葉だったと思います。
ニューギニアの民族もタパで、身をまとうものを作っていました。
こちら、アフリカのは、腰巻き、というか、ふんどしですな。
描かれた柄が抽象絵画的で、けっこう評価されてる品です。
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アフリカのものって、どうやったら、こんな造形が出てくるのかと、不思議なものも多く、
躍動感というか、エネルギーを感じさせるのが好きなところ。
すこーんと抜けてる感あって、気分を変えるにはよい効果。

# by muntkidy | 2007-04-15 16:35 | Comments(0)