2020年 10月 31日
グッドフォルムのティーポット


明日は大江戸骨董市出店です。
晴れそうですね。
お店は午後5時ぐらいからの開店となります。



金属製のティーポット。

銅か、真鍮かはっきりしません。
赤みはなく紫銅というものでしょうか。
でも純銅にしては少し硬さが強いように思います。

産地もわかりません。中国の可能性もありなのかな。

どちらにせよ、
とても美しいフォルム。

形作りの参考にしてほしいかと。


グッドフォルムのティーポット_e0111789_10174613.jpeg
グッドフォルムのティーポット_e0111789_10174619.jpeg
グッドフォルムのティーポット_e0111789_10174687.jpeg
グッドフォルムのティーポット_e0111789_10175118.jpeg
グッドフォルムのティーポット_e0111789_10175110.jpeg
グッドフォルムのティーポット_e0111789_10175133.jpeg
グッドフォルムのティーポット_e0111789_10174636.jpg



幅16cm 高さ10.5cm ¥12,000 + tax








# by muntkidy | 2020-10-31 12:00 | Comments(0)
2020年 10月 30日
日本の古道具2点


あさっては大江戸骨董市出店です。
お店は午後5時ごろに戻ってきます。




高名な職人が技術を駆使して、意図して作った工芸品も素晴らしいのだが、
アノニマスな民衆が作って使っていた何気ない道具に惹かれることが多い。

その意図のなさが時間の経過、その変遷の中で、何か違うものに変化し、
新しい魅力として生まれ変わる、そんな感じ。
そんな道具に出会えたら、とても嬉しい。


そんな道具を、今日は2点。


まずは竹で作ったハンギング。

何でしょう、コレ!って感じ。
誰かが、天井から、何かぶら下げるために、
竹と番線で簡素に作ったもの。
日本の古道具2点_e0111789_09500701.jpeg
日本の古道具2点_e0111789_09402914.jpeg
日本の古道具2点_e0111789_09500726.jpeg
日本の古道具2点_e0111789_09402981.jpeg

アートに変化してません?笑。


作りはこんな。

日本の古道具2点_e0111789_09403334.jpeg
日本の古道具2点_e0111789_09403361.jpeg
日本の古道具2点_e0111789_09402947.jpeg
日本の古道具2点_e0111789_09403303.jpeg

いや〜素晴らしい。



もう1点。

これは元の本体の木は多分、職人が作ったもの。

だが、それを転用しようと考えた人がすごいな〜。
この碁盤を使っていた人か。

碁盤の足ですよね。
漆塗りの碁盤が、燭台に変身です。

日本の古道具2点_e0111789_10582129.jpeg
日本の古道具2点_e0111789_10582162.jpeg
日本の古道具2点_e0111789_10582149.jpeg
日本の古道具2点_e0111789_10582193.jpeg



どちらも、日本の古道具、
とつてもカッコいい。素敵でしょ。



ハンギング 長さ 約84cm ¥12,000 (税込)
燭台 底径6.8cm 高さ14.3cm ¥12,000 (税込)











# by muntkidy | 2020-10-30 12:00 | Comments(0)
2020年 10月 29日
古い小さなフレーム


今度の日曜日11月1日は大江戸骨董市出店です。
いつもより、長くいる予定です。
どうぞ、再開された野外の骨董市、楽しみにいらして下さい。



イギリスから、小さな版画が入荷した。

私はフレームを目当てで手に入れたものである。

このまま飾ってもいいものであるが、
何か入れるものが見つかったら、入れ替えてほしい。

19世紀のものであるが、真四角で、今のインスタ時代向きではないか。

3個あります。3連作で飾ると、いい感じ。

まず、縦に置いた写真。

古い小さなフレーム_e0111789_10123879.jpeg

古い小さなフレーム_e0111789_10123819.jpeg
古い小さなフレーム_e0111789_10123858.jpeg
古い小さなフレーム_e0111789_10123224.jpeg


裏の日焼けして雰囲気ヨシの紙に1851 と書かれている。

中の版画はこんなの。
古い小さなフレーム_e0111789_10174272.jpeg


下にマーク。

調べるとこれがどう言うものかわかってきました。
ジョージ バクスターさんによる色彩版画というもの。
カラーで同じものを廉価にプリントする方法がなかった頃、
バクスター法という新しいやり方で、パテントを取り、
プリントされた版画。
カラープリントが普及されるようになった最初の頃の作というものらしい。

古い小さなフレーム_e0111789_10174202.jpeg



この資料となる絵もいいのですが、
そのあたりの研究者でもない限り、どうなのかな。


貴重な古い細シンプルな木製フレームであります。
四角小さいのも逆に珍しい。

やはり、古い蔵書票/エクスリブリスなんかの
フレーミングにいかがかと。




10.5cm x 11cmい 厚み1.0cm 1個 ¥4,500 + tax




# by muntkidy | 2020-10-29 12:00 | Comments(0)
2020年 10月 28日
白釉小壺と瀬戸覗き猪口


11月1日(日)は大江戸骨董市、出店です。
普段は2時半でかたずけ始め、西荻のお店を4時に開店するのですが、
コロナ渦の折、お店への来店者数がとても少ないので、
3時半ぐらいまで大江戸にいるようにいたします。




本日はこちら。

見立ての盃にもできないことはない、マスタードの入っていた陶製の瓶。
それに、瀬戸の染付覗き猪口。

アンタイディー らしい取り合わせと行ってみましょう。


白釉小壺と瀬戸覗き猪口_e0111789_09550410.jpeg

左のフランスのファイアンスの小壺。
文字入りでして。
maille(マイユ) ブランドのマスタード瓶。
1850年ごろの品。

白釉小壺と瀬戸覗き猪口_e0111789_10040416.jpeg
白釉小壺と瀬戸覗き猪口_e0111789_10040456.jpeg
白釉小壺と瀬戸覗き猪口_e0111789_10040559.jpeg

とろりとした釉の垂れ。
白釉小壺と瀬戸覗き猪口_e0111789_10040574.jpeg
白釉小壺と瀬戸覗き猪口_e0111789_10040568.jpeg
白釉小壺と瀬戸覗き猪口_e0111789_10040526.jpeg

小花用の花器にぴったりです。



瀬戸の染付。
この柄はなんと言うのだろうか。
あんまり見たことはないような。

なんだか、微笑ましい可愛らしさがあります。

白釉小壺と瀬戸覗き猪口_e0111789_10054161.jpeg
白釉小壺と瀬戸覗き猪口_e0111789_10054104.jpeg
白釉小壺と瀬戸覗き猪口_e0111789_10054042.jpeg
白釉小壺と瀬戸覗き猪口_e0111789_10054021.jpeg
白釉小壺と瀬戸覗き猪口_e0111789_10054006.jpeg
白釉小壺と瀬戸覗き猪口_e0111789_10054015.jpeg
白釉小壺と瀬戸覗き猪口_e0111789_10054037.jpeg




マスタード瓶 胴径6.3cm 高さ8.5cm (sold)ありがとうございました。
瀬戸染付白磁 直径5.3cm 高さ5.9cm 1個¥3,000 + tax






# by muntkidy | 2020-10-28 12:00 | Comments(0)
2020年 10月 27日
本日は火曜日
定休日となっております。

たまには、店内写真でも。

白棚下にある箱、いいでしょ。

どうぞ、見に、おいで下さい。


本日は火曜日_e0111789_10012194.jpg






# by muntkidy | 2020-10-27 12:00 | Comments(0)