2022年 05月 27日
お馬さんのそば猪口


明日は午後1時からの開店となります。



可愛らしい 古伊万里のそば猪口を見つけた。
古染付柄を真似たのかな。

古染付のお小鉢にありそうなお馬さん。

原っぱを駆け跳ねています。

色上がりが違いますが、
なかなか稚拙で良いのですね〜

こんな柄物で、リーズナブルなら、どんどん扱いたいもんです。


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もう1品。

こちらは波佐見焼らしい。

輪線模様の小香炉。
楚々として、上品な可愛らしさ。

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そば猪口 直径7.5cm 高さ5.8cm (sold)
小香炉  直径7.2cm 高さ4.8cm (sold) ありがとうございました。






# by muntkidy | 2022-05-27 12:00 | Comments(0)
2022年 05月 26日
バスクのタバコケース


今度の土曜日、28日は午後1時からの開店となります。




フランス領バスク地方から来ているというタバコケース。

実はバスク地方の品々については、バスクリネンぐらいしか知らないので、
これがバスク特有のものかと言うとよくわからない。

ヨーロッパ全体にこのような彫り込みの古い仕事はあると思うが、
これはフランス領バスク地方からのものらしい。
バスクのは初めての品。

木の民藝、フォークアートの1種である。
フランス語だと、アールポピュレールと呼ばれる。

素朴ですが、なかなかの彫り込みです。

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ここをスライドさせるようになっています。

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名刺が入りそうだと思って、入れてみようとしたが、
日本の基本サイズ55mm x 91mmの名刺は残念なことに、入らなかった。
ほんのちょっとなのですが、

でも、最近は小さいサイズも作っている人もいるかと。

いろいろやってみたら、
欧米サイズという、51mm x 89mm だと入るのです。

私の名刺を少し切りまして、入れてみました。


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こういう名刺入れを使ってたら、お〜っと、一味違います。

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19世紀ヨーロッパの民藝を、名刺入れに。
する人いるかしらん?

もちろんそのまま飾っておいてもよろしいですよん。




11.2cm x 7.2cm 厚み1.9cm (Sold) ありがとうございました。






# by muntkidy | 2022-05-26 12:00 | Comments(0)
2022年 05月 25日
アフガニスタンの石オイルランプ


今度の土曜日、28日は午後1時からの開店となります。
午前中に2ヶ所行くところがある。



昨日はうっかり記事を作るのを忘れてまして、
友達のお知らせを受け、慌てて、更新したのでした。
なんとか、保存していたお気に入り写真があって、アップ。



本日はこちら。

パキスタン北部からアフガニスタンにかけて石製のオイルランプ。

素朴な実直さあふれる民藝の品です。


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けっこう古いと思うのですが、
はっきりといつとは難しいところ。

時代がいつより、このモノ自体に宿る健康的な美を眺めたいと思います。

石の仕事は、朝鮮もインドやミャンマーにもいろいろありますが、
このアフガンのオイルランプもその1つ。
実に民藝的無心さが現れていると思う。

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大きさ感。

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長さ12.4cm 高さ5.0cm ¥25,000









# by muntkidy | 2022-05-25 12:00 | Comments(0)
2022年 05月 24日
本日は火曜日
定休日となっております。


更新をすっかり忘れてました。

12時過ぎましたが。

こんな写真でも。

オランダの子供写真。19世紀。



本日は火曜日_e0111789_12100949.jpg





# by muntkidy | 2022-05-24 12:08 | Comments(2)
2022年 05月 23日
イヌイットのカヌー


本日は月曜日、定休日となっております。


通常通り、お品の紹介。




目白の坂田さんの本、" ひとりよがりのものさし" の外箱の表紙を飾っている
イヌイットのカヌー。(お守りとされているが)
この古さのあるものはもうとても手に入らない。

あったら、いくらぐらいするものか、と戦々恐々な品ではある。

新しいタイプのカヌーの部分が革でできてるものは見つかることもある。
でもほとんどが新しく、大きいもの。
工芸品として作られている。

そんな革でできたカヌーの小さいものが、手に入った。
(これは子供用のおもちゃだと思う)

ただ残念なことに、中にいるはずの漕ぎ手のヒトがいないのだ。
欠損している。

カヌーのみというわけ。

カヌーの出来は作為のない実直なオリジナルで間違いないが、
人がいるのといないのでは大きな違いがある。

でも、だから手に入れられたのね。。。

ということで、そのカヌー。

とりあえず、粘土で作った人を入れてみたところ写真。
(もっとうまく木で彫る人が作ったらいいとは思うのだが)


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ヒトがいないと、やはりちょと寂しいものがある。

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裏。
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ちなみに、坂田さんの本から、本文の写真。
これも長さ20cmほど。
右の小さいのはこれと同じぐらいの15cmほどだろう。

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もっとうまく木で彫ったものを入れたら、いいと思うのだけど。

ヘタな粘土人形をお付けしますが。

どなたか、いないかしら。


長さ15.5cm 幅2.5cm (sold) ありがとうございました。




# by muntkidy | 2022-05-23 12:00 | Comments(0)