2018年 04月 24日
本日は火曜日。
定休日となっております。


今回の仕入れの旅、大きな事件はなかったのですね。
ストの日に当たりましたが、移動の電車はキャンセルにならず。

一個小さな事件。



ベルギーから、オランダ移動時。
重いスーツケースとバッグを持って、電車に乗ろうとする時、
いつも移動時に履いているビルケンシュトックのゾウリ
(というか、かかとのないサンダルタイプの靴ですね)
これが、後ろから持ち上げるのを手伝ってくれてた人に当たって、
脱げて、線路に落ちちゃいましたよ。
あらら〜。がーん。

見えてる。
日本のようなマジックハンドの挟むものがあれば、すぐ取れそう。
だが、そんなのはあるはずもない。


大慌てで、駅員を呼ぶと、
もちろん、荷物降ろせ。その電車には乗れない。まっとけ。
ってわけでして。

電車出発後、安全確認して、
整備のような人が線路に降りて、投げてくれました。

電車は1時間に一本ですんで。
1時間後の出発となりましたとさ。

でも、タリスとかの指定席の電車じゃなくてよかったです、

ちゃんちゃん。



いい旅の写真がない。
オランダのカラスくんの写真でも。

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# by muntkidy | 2018-04-24 12:00 | Comments(0)
2018年 04月 23日
筒のローマンガラス


本日は月曜日、定休日となっております。




こんな形のローマンガラスは初めてだった。

うーむ、筒型。

ある程度の大きさもありながら、傷なしで。

AD2世紀ぐらいのもの。



なんと、ベルギーで発掘されたものらしい。

当時ガリアと呼ばれていたベルギー辺りは、ローマ帝国の勢力下。
紀元以前からも地中海世界からの交易があり、
その地域産の品々が発掘されることも多いとか。


よくあるつぼ型でない、筒形。
手に取らずに入られませんね。



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銀化はほどほどで、逆に花生けには使える感じです。

薄くて、フラジャイルさもあるので、
楚々とした花を少しって感じですか。




直径6.7cm 高さ9,9cm お値段お問い合わせ下さい。






# by muntkidy | 2018-04-23 12:00 | Comments(1)
2018年 04月 22日
焦げ茶の深皿


今日は器。

深皿というか、浅鉢というか。

なかなかない1枚です。

この手の器、和物にはありませんね〜

でも、日本の器好きは好むところではないか。

おおらかなわびさび感があると思うのです。


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ただ少し重いです。




直径31cm 高さ7.2cm ¥28,000










# by muntkidy | 2018-04-22 12:00 | Comments(0)
2018年 04月 21日
中央アジア刺繍の仕事



トゥルクメンの人々の子供用の帽子。

丹念な中央アジアの刺繍の仕事。久しぶりかもしれません。

やっぱりいいな〜。


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細かさバッチリ。

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こちらは、ちょっと変わったデザイン。
民族のグループが違うのかもしれない。

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左 直径13cm 高さ約10.5cm ¥18,000
右 直径12cm 高さ約9.5cm  ¥18,000







# by muntkidy | 2018-04-21 12:00 | Comments(0)
2018年 04月 20日
ナミュールブラック


本日は午後6時で閉店させていただきます。




本日は器を。




ナミュールの黒釉をいくつか見つけた。



元はイギリスのジャックフィールドという会社のものが歴史が古く
(1710年代〜だって)
その後、ナミュールで作られ始めたのだという。

どちらか判別するのはけっこう難しいのだそうだ。

オランダで見つけたので、ナミュールのほうが確率が高いかな〜よくわからない。




形が変わっている。


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左のピッチャーから。


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縁のなみなみが珍しい。
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注ぎ口のあるティーカップっぽいほう。


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硬い細かい土が使われている。
焼きも堅く、指で弾くと、キンと言った金属的音。
硬質な貴族的イメージ。
この方向がヨーロッパのコレクターズアイテムの路線だろう。

私はどちらかといえば、より柔らかい素朴めに寄るほうが好きだけど、
これは凛としてて、とても綺麗だと思います。



ピッチャー 高さ9cm 幅約8cm (Sold)
カップ  高さ5cm 幅13cm   (Sold) ありがとうございました。








# by muntkidy | 2018-04-20 12:00 | Comments(0)