2009年 06月 13日
ルーマニアの菓子型

やはり、どうしてもデジカメOptioを、Mac が認識してくれず。
本日は携帯写真での投稿です。

携帯はAUの東芝の機種なのですが、確か、カメラ機能はよかったかと。

デジカメモードで撮影、メールでPCに送信し、Photoshopで調整。
いつもどうりの感じとあいなりましたか、否か?

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まあまあかなとは思うのですが、これを毎日続けていたら、
携帯のメール送信代がいくらになりますのやら。料金がコワイ。

今日は初日なので、何回も何枚も送ってしまった次第。
というのも、ライティングの位置が変わるので、色調が同じ感じにならないのであります。
今日も3枚それぞれで、Photoshopで合わせようとしたのだけど、
それでもムリだったようですな。
色目としては、1枚目のおさえた感じが実物に一番近いと思います。

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ルーマニアのお菓子の型。" 世界の民芸 "の本に載せたい1品です。

クグロフという菓子型の焼物(フランス アルザス産)も有名ですが、
私は古いイイものに出会ったことがありません。
きっとあるのでしょうが、これも縁でありますし。
ハンガリーの陶器もそうですが、ファンシーな感じのお花柄が多いので、
ちょいと、あたくしには不相応かということですな。

コレは好きな柄つけです。気張りのない模様。
さっさか、描いていった様子が目に浮かびます。
型をつけるところにも、スピード感のある押し削った跡。
そうでいながら、外にぐるりと削ってつくった2本の線の装飾。
別に必要のない模様なのだけど、ちょっとした遊び心ですね。

直径20.5cm、高さ9.5cm、¥20,000

by muntkidy | 2009-06-13 11:43 | Comments(0)


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