2010年 08月 19日
陶製の犬

本日は、夏休みの間に、ちょろっと手にはいったホヤホヤの品を。


どちらかというとネコ派なのだけど、イヌであります。

スタッフォードシャー ドッグ と言われる、
イギリス、ビクトリアンの時代に流行った陶器でできた犬の置物。
英国骨董専門店には並んでいるかもしれません。

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熊五郎みたいな とぼけたお顔が気にいったポイント。

普通は高さ20cmぐらいはあって、
ペアで暖炉の上に置かれたそうなのだけど、
これは、高さ9.5cmとミニチュアサイズ。
この点も日本向き。


ちなみに下の写真は、
猪熊弦一郎の "画家のおもちゃ箱"の中の1ページから。
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こんな感じの耳長の犬が多いと思う。
調べると、キャバリアキングチャールススパニエルという犬種らしい。
どちらかというと短毛の動物が好みだし、もようが入るとウルサイので、
この手のは買わなかったと思うのだけど。

見つけたのはスタッフォードシャーブルテリア。
オバカFACE が気にいっています。
お茶目な子犬ということで、書斎を飾っていただきたいもの。

後ろ姿はこう。
ちゃんと肋骨の部分も表現されている。
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高さ9.5cm 幅6cm (売約済)

by muntkidy | 2010-08-19 11:29 | Comments(0)


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