2011年 04月 22日
柄の民藝

今回は柄ものの器類をけっこう買ってきました。

たまには、柄もので変化をつけるのもいいもので、
飾り皿として、テーブルの上に置くのもいいもので。



そんなあたりから、民藝のお品2点。

まずは、フランス。
と言っても、ドイツ的雰囲気の強い、アルザスから。

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黄色い釉のピッチャーはよく見かけるものの、ごげ茶の平皿。

黒っぽい器はあまり流行らないと言われますが、
私は食べ物映えると思うのですが。ね!

この花柄も悪くない。
これが無地だったら、ちょっとつまんないかも。

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そして、裏は黄釉であります。
この変化も面白いでしょ。

こういうお皿も、いかがでございましょうや。




次はアフガンより。

この手の鉢、今ものが安く出回っていましたが、
古手はなかなか見つけられなくなってた。
久しぶりにヨーロッパで見つけて、うれしかったもの。

やっぱり、古いもののほうが、しっかりとした感が強い。

裏を見れば歴然。まずは裏、高台のほうから。

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表の柄は。
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三彩であり、スポンジウェアでもある。
使い込んだ釉調も、やはり今ものとは味わいが違うと思う。

陶器だけど、かなり堅い焼き。
時間をかけて焼いています。
力強さのある器でんな、さすが、アフガン。


アルザスの皿 直径28cm 高さ2.5cm  (売約済)
アフガンの鉢 直径26cm 高さ9cm   (売約済)

by muntkidy | 2011-04-22 11:14 | Comments(0)


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