2011年 08月 27日
キュノワールのパテ容器
明日は大江戸骨董市に出店です。先週雨で中止だったので、臨時に出店。
今度は曇りの予想ですが。
アンタイディーは午後2時にはかたづけにはいりますので、お早めに。
お店は午後4時に開店です。



今日は、古格のあるフランスならではの器です。

パテとか、テリーヌとかの容器。
フォルムも変わってます。
大きいと、もてあますかと思いますが、
これは小さくて、キラリと魅力をはなっている。
力強さのある1品だと思う。

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蓋と胴体の取っ手のデザインが変わってる。
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だけど、蓋をとると、いたっておとなしめな器となり、
他とのバランスもとれる気がします。
その変化も楽しいね。
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中はこう。

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外の焦げ茶が深くて、中の白がまぶしく、すがすがしく感じられます。
蓋と胴体で、白の釉調や貫入のはいり具合が違うところも、
焼物の面白さを伝えてくれてる気がします。

底はこう。
縁にある茶釉の釉垂れもまた、焼物好きをくすぐらせるところかも。

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幅20.5cm 高さ12cm 奥行14cm (売約済)

by muntkidy | 2011-08-27 10:52 | Comments(2)
Commented at 2011-08-27 17:42 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by muntkidy at 2011-08-28 05:53
鍵コメ さま
コメントありがとうございます。
時代は19世紀中ごろだと思います。
クレジットカードは来店の場合は使えます。
どうぞ、ご検討下さい。


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