2013年 04月 23日
ライクス ミュージアム


今日は火曜、定休日。
モノの紹介ではありません。


今回の仕入の旅。いつもより短い期間だったのだけど、
あくせく動き回らず、ロンドンとアムスだけのかなりゆっくりと時間をとった仕入でした。
その分、美術館をいくつか見に行ってきましたよ。

十数年ぶりのBritish Museumから、
初めて知った、Welcome collection という美術館
あと、Courtauld gallery (コートールド ギャラリー)という美術館。

アムスでは、ライクスミュージアムと地元では呼ばれている
アムステルダム国立美術館。

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これはいろんな式典があった初日。
無料のこの日、長蛇の列に並んだものの、
実際の見物は近くに寄れないように
ロープがはってあるという、ちょい見せ程度の展示。
なんだ、ちゃんと見れないじゃんと、
翌日15ユーロを払って、また見にいきました。


もちろん、17世紀オランダ絵画の充実はすごく、
レンブラント、フェルメールが飾られてるメインのホールは圧巻ですし、
デルフトやレーマー盃などブツのコレクションもいろいろあるのですが、
やはり、輝かしい盛期オランダのゴージャスな一面を強調するコレクションですので、
メインは豪華絢爛なヨーロピン貴族の品でありまして、
ビン好きのする方向ではないのですね。

その中で、私が魅せられたのはコレです。
これは、その中でも数すくない庶民の品?

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これ、17世紀に葬られた捕鯨人のお墓から発掘された帽子だそう。

Whaler Hat

すばらしい、フォルムと質感!

かっこええわ〜〜〜

あと、もうひとつ。靴でんがな。(これは捕鯨人のではない)
これもかっこええわ〜

ウ〜ン 欲しい〜

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by muntkidy | 2013-04-23 11:26 | Comments(0)


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