2016年 02月 16日
昨日は



横浜美術館の、
村上隆のスーパーフラットコレクションを見にいった。

いや〜、古美術から現代アートまで、それはそれはもういろんなモノが展示されてました。
膨大なコレクション。
面白かった。楽しめます。
白隠の達磨絵、書も見れてよかったし、井上有一の書もあれば、山本作兵衛さんの絵もあるし。
アラーキーの陽子の写真も懐かしかった。
もーさまざま。スケールが違う。

是非見にいって下さいませ。


アンタイディーから買っていただいた(もう、すっごい以前の話ですが)ものも、一個展示されてました。
白薩摩の土瓶。奥のモノです。



昨日は_e0111789_1121690.jpg


by muntkidy | 2016-02-16 12:00 | Comments(1)
Commented by dezire at 2016-03-20 23:14 x
こんにちは。
私も村上隆の「五百羅漢図展」と「村上隆スーパーフラットコレクション」を見てきました。村上隆の作品のスケールが大きいだけでなく何層にも刷り重ねられた色彩感と密度。羅漢たち異形の霊獣たちは昔の五百羅漢的なものからアニメ的なイメージも入り交じり、膨大な視覚情報の嵐に圧倒されました。画結局何を描きたかったのかはわかりませんでしたが、巨大な画面から伝わってくるオーラに私の五感が共鳴してきて、画家の意図が分らなくてもアート鑑賞を楽しめる、まさに現代アートとはそんなものだと村上隆の作品を見て感じました。そのような斬新な発想が、スーパーフラットコレクションに展示されていた日本文化に属するものから全く異質のアニメキャラや日常のごく平凡なものなどから発しているというのは、村上隆の貪欲ともいえる展開力と連想力にきいんしているのでないかと思うと、やはり村上隆は現代の巨人だと改めて感じました。

画家の意図を理解するアートから五感で感ずるアートに変革した、美術史に巨大な足跡を残した巨匠画家についてレポートしてみました。現代絵画やアートを理解する上でご参考になると思いますので、ぜひ覗いてみてください。


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