2018年 05月 30日
宇宙のような


空間の中でどう見えるか、映えるかってことを、
いまさらに感じた三重一泊でした。
名古屋、岐阜と速攻で周り、仕入れはほんのちょび。
またじっくり回ると、面白いモノ、もっと発見できそうです。




本日はこちら。


このガラスの色、なんと表現していいのか、
なんとも言えない深い碧/蒼(どっちの漢字がイメージかしらん)

日本の色で調べると、縹(はなだ)色ってのに、近い感じだけど、
ガラスなので、より透明感があり、クリアさが出ている色。


写真は本来の色とちょっと違うように出ちゃうので、
難しいんですよね。
実際見たほうが断然とヨシです。



底部に広がる水泡が、なんとも銀河のようにも見えてきます。

まずは底の写真から。

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アップでいくと。
この色より、少し、黄味が入って、もっと深めにした青なんですね。

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けっこう大きめのボウルです。

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厚みも十分、重さもあります。

スウェーデンのヴィンテージのガラスです。

作家さんものかなと、でもサインなしでわかりません。


60~70年代ぐらいらしいけど、
このガラス、相当に魅力的ではないかと。




胴径 約15cm 高さ11.5cm (Sold) ありがとうございました。










by muntkidy | 2018-05-30 12:00 | Comments(0)


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