2018年 05月 31日
不思議な片口



急遽、今度の日曜日大江戸骨董市に出店することにいたしました。
日曜日のお客さま、少ないんですわ。
ガンバって売らないといけないんですっー




また出どころがわからない片口を見つけた。

緑釉と白釉の掛け分けです。

縁の造りに返しがなく、スッとしていて、品があるように思う。

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たわんだ形もいいっす。
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この白釉の色も好み。
ビルマの白釉の肌にも似ています。
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その道の御大に見てもらったが、やっぱりどこのか判別しづらいとのこと。
信楽のようだけど、
高台の作りがこんな感じではないらしい。


どこのかわからずとも、
なかなか面白みのある器だと思う。
たわんだ感じのフォルムや、縁の作りなど。

泥くさくないし。

深すぎない大きさで、ちょうど盛り鉢として、使いやすい器だと思います。




幅19.3~20.5cm 高さ8.3cm ¥18,000







by muntkidy | 2018-05-31 12:00 | Comments(0)


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