2018年 06月 07日
特大白磁バット


●明日は午後4時までの開店となります。





10年ぐらい前に話題となっていたような気がする品。(ま、少数なところでです)

特大の大きさ、深さの白磁

このサイズ、深さのバットって、研究所や、実験の場で使われたものでしょう。



これをどう活かすかが、使い手の腕の見せ所。

大きい空間があれば、隅にポンと置いとくだけでも、
サマになるもんです。


大きいので、バック紙が足りず、
いつものグレーバック写真では撮れませんでした。

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角のエッジは足りませんが、
面のたわみが面白いと言えるかと。



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この特大サイズ、もう見つかりませんよね。




これに対比で、小さめの写真現像用のバットも紹介しよう。
(これも大きいほうなのですが。)

こちらの作りはバッチリエッジが効いてて、白の色も少々異なります。

2個を比べて。
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こっちのほうがキリッとしてて、出来としては、軍配が上がるかな。(好みですが)
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口の部分もかっこいい。
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指状の凹みがあります。
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特大 39cm x 29.5cm 深さ13cm ¥20,000
大  35cm x 29.1cm 深さ5.7cm ¥10,000










by muntkidy | 2018-06-07 12:00 | Comments(0)


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