2018年 11月 28日
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今日紹介のテーブルソルト用の器。

根津美術館の「阿蘭陀」の本から、
同じ手を見つけました。

江戸時代には蓋置きとして見立てられた。

これによると、藍絵花文蓋置という品名になるんですね。

フランスものも江戸時代当時より、舶来ということでの
阿蘭陀として、日本に渡って来ているのです。

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by muntkidy | 2018-11-28 17:04 | Comments(0)


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