2019年 02月 13日
シルバーカップ



17日日曜日は大江戸骨董市に出店いたします。
お店は午後4時からの開店となります。




本日はこちら。


ペコペコシルバー。

イギリスの堅調さと比べ、フランスのものは全体に柔らかさがあると言えます。

シルバーの品もそう。

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右がフランスのシルバーのカップ。

薄さでペコペコになっています。

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この歪み具合がこのカップの魅力。
キリッと堅い綺麗なままのシルバーカップだったら、
あまり面白みがないように思う。
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金属でも柔らかさを感じさせてくれる1品となっています。
19世紀のもの。





左の小さな足つきのカップはイギリス製で、こちらは堅いイメージのまま。
きっちりと作られています。


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ホールマークによると、1920年製。
来年になると100歳を迎えます。

小さなアクセサリー入れたり、いろいろ使い方は考えられるかと。






フランス 直径7.3cm 高さ7.9cm ¥25,000
イギリス 直径3.4cm 高さ4.0cm  ¥6,000






by muntkidy | 2019-02-13 12:00 | Comments(0)


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