2019年 06月 09日
カラバスの壺



カラバスの壺と言うと、なんか変な感じ。


カラバスとは、フランス語でひょうたんのこと。綴りはcalebasse
フランスの植民地だったところの多い西アフリカではそう呼ばれている。

これはタンザニアのもの。
東アフリカにあるタンザニアはイギリスの植民地だったから、
gourdだよなと思ったら、calabash とも言うんだって。カラバシュ。



ひょうたんで壺って、のも、なんか変な感じ。
壺って言うと、重いイメージがあるからかな。
ひょうたんは軽いから。
でも、パッと見た目は土器っぽくも見え、壺のような形なのです。

開いた口のところに面白みがあるフォルム。

表面に彫り込みがあるところも特徴です。

e0111789_10305107.jpg
e0111789_10305170.jpg
e0111789_10305191.jpg
e0111789_10305154.jpg
e0111789_10305153.jpg


高さ16.5cm 胴径約10cm ¥9,000






by muntkidy | 2019-06-09 12:00 | Comments(0)


<< 楽譜をフレームに      アルザスのピッチャー >>