2019年 10月 17日
焦げ茶釉の平壺


突然にすみません。明日は午後1時からの開店となります。

20日日曜日は大江戸骨董市に出店いたします。
お店は午後4時から。

26、27日は目白コレクションに出店いたします。
お店はお休みとなります。





焼き物と行ってみましょう。

東南アジアの古陶も手に入れづらくなりました。
クメールの平たい壺を2点。


動物が象られたのはもうほとんど見かけません。
以前はもっとあったのに、という思い。
リバーシティーという高級骨董店が集まるところにはありますが、
そこで買っても売れる値段にはならないので、なかなか難しい。



シンプルな平壺、重心の低い落ち着きがあり、
ちゃらちゃらしてない、真面目さを感じます。


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右の大きいほうから。

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釉ハゲが残念ですが、それも景色となっているかと思います。

やはり古格があるというか、風格漂うクメール陶器です。

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小さいほうは、釉の状態よし。
しっとりとしてますね。
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このままでもいいのですが、
うまく花が活けられた姿も見てみたいな〜とも思う。
変身しそうな感じなのです。


クメール期 12~13世紀



大 直径 約17cm 高さ約10cm ¥28,000 + tax
小 直径 約9cm 高さ 約6cm  ¥ 18,000 + tax








by muntkidy | 2019-10-17 12:00 | Comments(0)


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