2019年 11月 05日
筒の容器

本日は火曜日、定休日となっておりますが、
お品紹介をやってみることにしました。



明後日7日から仕入れに出かけるので、
明日のブログが仕入れのお知らせとなります。





とろとろの道具をタイから。

細長の筒の容器。

こういうのも見つからなくなった品。
貴重な古さのある東南アジアの骨董です。



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左は竹を使ったもの。漆が塗られています。
節の尖りがまたポイントになっている。


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うまく作ってるでしょ。ぴったり合うように作られてます。
この薄さも素晴らしい。
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右の細長版は籃胎漆器。

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蓋部分
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細長いガラスを落としとすれば、花籠としても使えるのね。

ちょうど合う大きさのがあったので、並べてみます。
スウェーデンの吹きガラス。

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高さが足りませんが、底に紙を入れて、高さ調整をすれば。
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竹の容器 直径9.7cm 高さ18.2cm ¥8,000 +tax
筒の籃胎 直径8.2cm 高さ25.5cm ¥18,000 +tax






by muntkidy | 2019-11-05 12:00 | Comments(2)
Commented by at 2019-11-05 12:06 x
竹そのままの筒は何を入れたのでしょうか。刻み煙草とかかな?
右の背が高いのはカンボジアの経文入れです。
どちらも素敵ですね。
Commented by muntkidy at 2019-11-05 17:18
春さま
すみません。何かわからず買ってきてます。右はカンボジアの経文入れなんですね。
どちらもいい味で、気に入っています。
いつもありがとうございます。


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