2008年 03月 11日
茶碗
昨日は叔母のところに行き、お茶の稽古。

薄茶の手前の流れはなんとか、つかめたものの、
姿勢から、手指や所作の動きなど、ぜんぜんなっとらんようだ。
柔らかい動きでありながら、キリッとしてないといけない、
元々は武士の世界のものなんだから、と、口を酸っぱく言われる。

ま、私としては、お手前を人様に披露することはないでしょうから、
お客振りに慣れれば、いいのですが、それこそ、場数を踏まないとムリな話。
着物も着たことないワタクシ、(似合いそうな古くさ顔なんですけど)相当長い道のりのようです。

お茶碗を選んでみました。もちろん、元々はお茶碗ではありませんが。
ミャンマーの白釉。ちょっと不思議な感のある器。
微妙に新緑のような薄緑の色が、縁と外の脇の部分に現れています。
ところどころにオレンジ色も。
赤茶の土に厚めにかかった白釉の染み込んだ味わいが、抹茶のグリーンに映えそうです。
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by muntkidy | 2008-03-11 13:11 | Comments(0)


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