2008年 03月 14日
注ぐもの ②
「注ぐもの」展のDMに口元の部分だけ載っているピッチャーの全体像です。

外が焦茶の釉色、中は白釉のピッチャーは、あまり見たことがなかったタイプ。
フランスで、通称Cul Noire(キュノワール)と言われている焼物だけど、
アンタイディーでは、浅皿や深皿でしか扱ったことがなかった。

ピッチャー界では、初めての登場。
そいでもって、けっこう堂々たる風格を醸し出していると思う。
取っ手の部分、胴回りなど、どぉ〜んとしている。写真の感じより、かなり大きめ。
つまった感じのある骨格と筋肉感あり。
釉薬の光り具合もチョッピリてかってて、枯れておりません。現役クンです。

これも、来週火曜日からの ディーズホールでの「注ぐもの」展にて、展示です。
まだ、行ったことのない方は、コチラのページのMapから、場所の確認をどうぞ。

注ぐもの ②_e0111789_13345912.jpg


by muntkidy | 2008-03-14 12:57 | Comments(2)
Commented by pursucre at 2008-03-16 07:00
昨日は美味しいエスプレッソご馳走様でした^^
あの素敵な古物を拝見しながらの珈琲は
格別で、そしてちょっとシュールでした!!笑
R氏とキャシーさん、お2人からいろんな話を聞かせて頂き
楽しかったです!!!
↑ピッチャー本当に素敵だった~~。。。夢に出て来そう!笑
いつでも連絡くださいませね!笑
またお邪魔します★大江戸ガンバってくださいませ^^

Commented by muntkidy at 2008-03-17 10:36
pursucre さん。コメントありがとうございます。
早速、ブログおじゃまいたしました。
コメントの返信もすごくて、は〜参りました。
今度、こちらからも書き込みさせていただきまする。


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