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2019年 01月 23日
樹皮の箕(み)



久しぶりに壁面に飾って生える日本の道具を見つけた。

トラバルアートとして飾られるアフリカやオセアニアの盾、のような雰囲気を感じたもの。



樹皮で作られた箕(み)。

若い人は箕といっても知らない人も多いかも。
" みの " じゃないよ。( "みの" は、"蓑" )

穀物をふるって、殻やごみを振り分ける農具です。
竹製が多いと思うけど、けやきの皮が使われている。
東北のもの。


なかなかかっこいい。



大きめなので、写真がよく撮れないのですが。
飾ったところから。

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ワイルドなイメージで、外国の人の方が好きかも。


いやいや、花器に見立てることもできそうです。

ご来店して、見て下さいませ。




幅約60cm 高さ約40cm ¥28,000











by muntkidy | 2019-01-23 12:00 | Comments(0)
2019年 01月 22日
定休日



本日は火曜日、定休となっております。

こんな写真ぐらい。
冬の川際。

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また水曜からがんばりましよ。





by muntkidy | 2019-01-22 12:00 | Comments(0)
2019年 01月 21日
ヘブロンビーズ


本日は月曜日、定休日となっております。


本日のお品。

トンボ玉です。

トンボ玉、あまり扱ってきてはいないが、
これは色、味が気に入って仕入れてみたもの。


よく日本では死海のビーズとも呼ばれ、
ローマンの時代にイスラエル、パレスチナのヘブロンという土地で生まれたと聞くのですが、
実際にこれがいつぐらいの時代のものかはわかりません。
トレードビーズとして、アフリカ各地、特にナイジェリアで見つかると聞きます。

黄色い色が多かったと記憶している中、
このブルー系を見つけて、表面の質感などに感動したのですね。


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ビーズ部分の全長 約68cm (Sold) ありがとうございました。







by muntkidy | 2019-01-21 12:00 | Comments(0)
2019年 01月 20日
大江戸出店中



やっはり、寒い。
日が照れば、少しはマシになるかな。




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by muntkidy | 2019-01-20 12:00 | Comments(0)
2019年 01月 19日
李朝の台皿


明日は大江戸骨董市出店です。
お店は午後4時からの開店となります。



和骨董に親しんでいる人にはもう見慣れたものかもしれない。

李朝の台皿。
綺麗な白磁のタイプは値が張りますが、
堅手の肌やサイズによっては、買いやすいのもありますよね。

今日のは、まあまあの肌が気に行ったもの。
サイズも中ぐらい。

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足のフォルムにはちと希望もあるのだけど、
それより、皿部分の味わいの良さが気に入ったのです。

なんとも言えない色肌。


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後ろ姿も魅力です。
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お供えや、飾り皿にも。




皿直径16.2cm 高さ7.8cm ¥18,000







by muntkidy | 2019-01-19 12:00 | Comments(0)
2019年 01月 18日
ドゴンのドアロック


本日は午後5時半すぎに閉店させていただきます。

明後日20日は大江戸骨董市出店です。今日より寒くないそうだ。
でも着込んで行かないとね。皆さまのご来場お待ちしております。
お店は午後4時からの開店となります。




ギャラリーカンカンの小川さんが長年撮りためてきた、
アフリカの写真で構成された、" ドゴンの光 Isolation " という写真集が出ています。
(この本、アンタイディーでも販売します。紹介は後述)


ちょうどその中に出ているようなドアロックがあるので、
今日はそれを紹介したい。

ドゴンの穀物用の小屋や、住居の扉につけられる錠前です。
(バンバラにも似たようなものありますが)

動物、人物像など、具象のモチーフで、評価も高いが
私はアンテロープの角を表したこんな簡素なほうが好き。

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てらいのなさで、実に普通に使われてきた錠前感が出ています。
そこがいいと思う。


鍵の部分がついていたのですが、日本に帰って調べると、
これはこの錠に合う鍵ではなかった。ちょとがっくり。

でも、どうやって錠として機能するかがわかるので、貴重だと思います。
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ここで、小川さん著の本に出てくるページから。
こんな風に使われていたものなんですよん

扉のところ見えますかね。
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ちょうど同じようなタイプがピックアップされてました。
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実はもう1つ、あります。


普段なら、多分買わない具象のワニを表したものだけど、
たまたま、錠として機能するための横棒がなくなっていたもの

横棒がないから、逆に気に入った品。


単に木彫の作品として捉えることができて、
これがイイんですわ。

ワニが天に向け、尻尾で立ってる、という作品ですよ。

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大きくて、ダイナミック。飾ったところ。

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ここが、横棒が付いていた。
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古くに台が作られたようで、
台座の部分の塗装がハゲて、錆びています。

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このタイプも写真集の中にあり。
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ドゴンの光 表紙はこうなっています。
A5版 64ページの小さな写真集ですが、。
ドゴンの風土を感じさせるいい本だと思います。

トグナ、梯子も実際に使われてる写真あり。

1冊¥2,700 です。(税込)

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ドアロック 高さ32.5cm ¥38,000
ワニの彫刻 高さ73cm  ¥30,000









by muntkidy | 2019-01-18 12:00 | Comments(1)
2019年 01月 17日
小・古唐津


明日は午後5時半で閉店させていただきます。


●日曜日20日は大江戸骨董市出店です。
お店は午後4時からの開店となります。




こんな小さいのもあるのね。

とつても可愛いサイズの片口です。

小さかったから買えました〜〜

酒徒垂涎の唐津ですが、
そんな男児はこんな小さいのは、イラナイ〜って言うんでしょ!

ということで、小さいもの好きアンタイディーにやってきました。



まずもったとこから。

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この細部の釉の感じ、作り、やはり魅力あります。
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このカリカリっとした土の感じがいいんだろうね。
色は浅めの上がりです。


発掘ものらしい。
小さいから、傷なしでした、ね。



塩入れとか、使えるど。



直径5.5cm 高さ2.7cm (Sold) ありがとうございました。






by muntkidy | 2019-01-17 12:00 | Comments(2)
2019年 01月 16日
イノシシくん


●明後日18日は、都合により午後5時半で閉店させていただきます。

●日曜日20日は大江戸骨董市に出店いたします。
お店は午後4時からの開店となります。




もっと早くに見つけてないと、ダメな品じゃないか。
今頃 !

もう遅いのですが、イノシシです。




アフリカ生まれのイノシシ真鍮像。

アフリカのイボイノシシなので、2対の牙が表現されています。
小さい方の牙は下顎の犬歯が出てきてしまったもの。

ガーナのアシャンティから。


イノシシを具象化したものってあんまりないのだな。
なかなかレアだと思います。


アンタイディーも開店当時は干支を使った年賀状を作っていましたが、
イノシシ年で挫折し、それから作っていないのね。
それから年賀状自体途絶え気味になっておりまする。とほほ。



12年後は遠いですので、亥年生まれの方、いかがでそうか。




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黒の台もありまして。好き好きで飾って下さいませ。

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体長6cm (Sold) ありがとうございました。









by muntkidy | 2019-01-16 12:00 | Comments(0)
2019年 01月 15日
昭和の写真


本日は火曜日、定休日となっております。





実家に戻って、いろんな整理をしていて、
見つけた写真。

いかにも昭和であります。

ちなみに私はまだ生まれていません。
右下の子供は私の姉。

両親と祖父母。学生服の女性は叔母。

懐かしい味噌、醤油の小工場の場。
左にある樽には、柏印が入っている。

わーお。今から60数年前の日本ですな。


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by muntkidy | 2019-01-15 12:00 | Comments(0)
2019年 01月 14日
織りのタペストリー


本日は営業しています。


今週のお知らせ。

●18日金曜日は午後5時半で閉店させていただきます。

●20日日曜日は大江戸骨董市出店です。
お店は午後4時からの開店となります。




布の良さはやはり、ネットでは伝わりにくい。

なので、この布も紹介してなかった。



ラオス側のタイから来てる織り。

そう古くはなく、染織の技からいうと、
そう複雑なものではないだろう。
でも、丹念に織られた全体の柄行きはとても美しい。

優しく穏やかな人々の風情が表れているように思います。



飾ったところから。
タペストリーとして飾れるように、上部に引っ掛け用の布が付けてあった。

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アップ。
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裏にも、白棉の布を当ててある。
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素材は綿です。

ぜひ、実際に見ていただきたいもの。





幅117cm 長さ153cm ¥28,000








by muntkidy | 2019-01-14 12:00 | Comments(0)