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2019年 02月 22日
枯れ朽ちたアフリカ椅子



アフリカの椅子、1つは欲しいなと思っている人も少なくないかもしれません。



シンプルなデザインだったら、他のインテリアのイメージを壊すことなく、
ぽっと空気を和らげてくれる。

オブジェとしても置いておけるのが、アフリカの一木椅子です。

だけど、今、古手のタイプは少なくなってきていて、
あまり使われていない新しめのものが多くなっています。




今日は、
久しぶりに見つけた、枯れ朽ちた肌のセヌフォ丸いす。

そのまま、熱く乾いた大地を思わせるかのよう。

先日紹介したドゴンの本に写るアフリカの風土そのもののイメージです。

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座面は、アフリカの土壁にも見えてくる。
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この朽ち感は、厳しく荒々しいアフリカの風土をそのまま表現していると思う。
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直径23cm 高さ19cm ¥40,000







by muntkidy | 2019-02-22 12:00 | Comments(0)
2019年 02月 21日
シャンパングラス



エレガントなクープ型のシャンパングラス、入荷しました。


泡物だって、ワイングラスで代用できますが、
別に持っていてもよいものです。

クープ型の開いたタイプはカクテルにも使えるしね。

お酒にお凝りのおウチでしたら、ぜひ!に、と言いたいグラスです。

ステム部分に泡入りで、素敵なのですね。


フランスより。19世紀。

微かにキーンと響く音、クリスタル度少しあります。


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カップ部にも水泡。


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やはりステム部分がポイントです。


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底の部分にも水泡。

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バーラジオのカクテルブックから。
マルガリータが注がれています。

クープの開き具合が、よりマルガリータに合うんじゃないかな。

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高さ11.3cm 直径8.2cm ペア ¥18,000






by muntkidy | 2019-02-21 12:00 | Comments(0)
2019年 02月 20日
鉄ワクの桶


本日はこちら。


月曜に引き続き、筒です。



インドのメジャーカップは木の刳り貫きのものがほとんどだったと思うのだけど、
日本の桶と同じ作りを見つけた。
それに、枠、たがの部分が鉄で出来ているという珍しもの。


錆びた鉄枠が素敵です。


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落としを入れて、野の花をざっくりと挿していただきたい。





直径16cm 高さ14.3cm ¥9,000








by muntkidy | 2019-02-20 12:00 | Comments(0)
2019年 02月 19日
本日は火曜日

定休日となっております。


フフフ、確定申告の準備が完了いたしました。
後は、税理士さんに渡すだけです。

あとやることがいろいろあるので、早めにとりかかったってことでして。
優秀です。今年は。
成績は下がったけど。とほほ。



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by muntkidy | 2019-02-19 12:00 | Comments(0)
2019年 02月 18日
筒のテラコッタ


本日は月曜日、定休日となっております。


本日はこちら。


国籍不明。時代も不明。


なんともいい具合の味わいに変化したテラコッタです。


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今日はこんなとこで。



胴径14.5cm 高さ12.5cm (sold) ありがとうございました。







by muntkidy | 2019-02-18 12:00 | Comments(1)
2019年 02月 17日
大江戸骨董市


曇天の中、出店中

風あって、寒いです。

楽しみましょう。

お店は午後4時から、開店します。


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by muntkidy | 2019-02-17 12:00 | Comments(0)
2019年 02月 16日
鉄のブッタイ


明日は大江戸骨董市出店です。
お店は午後4時からの開店となります。




本日はこちら。

ずっしり重い鉄のブッタイ。

やっぱりアフリカには何やら不思議なフォルムのものがあります。

これも貨幣の1種。

ガボン、bafia もしくは、ensure/nsuba と呼ばれる民族らしい。

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オブジェとして、静かに存在してくれるかと思います。





高さ44cm 幅9cm ¥28,000








by muntkidy | 2019-02-16 12:00 | Comments(0)
2019年 02月 15日
韓国の墨染め


明後日は大江戸骨董市出店です。
お店は午後4時からの開店となります。




韓国の墨染めの綿布が入荷しました。

以前ソウルに行った時に見つけ、
その後、知り合いに送ってもらっています。
久しぶりに注文しました。

なかなかオシャレな色合いなのです。
韓国の僧衣に仕立てられると聞いています。
厚めの綿で、とても丈夫です。数回洗っただけでは固いまま。
それから、柔らかくなっていきます。


2色。
薄めと濃いめ。


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焼き物の包み布にしても良さそうです。
50cm単位で切り売りしています。



幅 約37cm 1m ¥2,000 +tax






by muntkidy | 2019-02-15 12:00 | Comments(0)
2019年 02月 14日
鍵ペンダント


17日日曜日は大江戸骨董市です。
晴れそうですね。おいで下さいませ。



本日はこちら。

ロウビキ紐をつけて、ネックレスに仕立ててますが、
元々は違います。


左は鍵の形をしたガーナ、アカンの分銅です。
レアな形で、とてもユーモラスな印象。

職人の遊びココロですね。


右は実際の鍵。
こんなに小さいのも丹念に作られています。
ほんの2cm。イギリスのもの。

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分銅の方はセーターにも合う。

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極小の鍵は、春夏向けに、Tシャツなどにいいです。
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個性的にいかがかと。






真鍮の鍵(分銅) 長さ5.3cm (Sold)
鉄製の鍵     長さ2.0cm (Sold)ありがとうございました。








by muntkidy | 2019-02-14 12:00 | Comments(1)
2019年 02月 13日
シルバーカップ



17日日曜日は大江戸骨董市に出店いたします。
お店は午後4時からの開店となります。




本日はこちら。


ペコペコシルバー。

イギリスの堅調さと比べ、フランスのものは全体に柔らかさがあると言えます。

シルバーの品もそう。

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右がフランスのシルバーのカップ。

薄さでペコペコになっています。

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この歪み具合がこのカップの魅力。
キリッと堅い綺麗なままのシルバーカップだったら、
あまり面白みがないように思う。
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金属でも柔らかさを感じさせてくれる1品となっています。
19世紀のもの。





左の小さな足つきのカップはイギリス製で、こちらは堅いイメージのまま。
きっちりと作られています。


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ホールマークによると、1920年製。
来年になると100歳を迎えます。

小さなアクセサリー入れたり、いろいろ使い方は考えられるかと。






フランス 直径7.3cm 高さ7.9cm ¥25,000
イギリス 直径3.4cm 高さ4.0cm  ¥6,000






by muntkidy | 2019-02-13 12:00 | Comments(0)