2018年 06月 04日
琉球古陶・マカイ


本日は月曜日、定休日となっております。


レイルヨーロッパでの個人情報流出で、
カード情報が悪用され、多額な金額を使われてしまった方がいらっしゃるようです。
もし、レイルヨーロッパでヨーロッパの電車のチケットを買ったことがある方は、
どうぞ、そこで使っているカードの明細のチェックを。
止めて、再発行をして下さいね。



本日はこちら。

左のベトナムのものは昨日の大江戸で売約になったので、
右の琉球、壺屋焼のマカイのみ。

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見込みの輪線が新鮮、可愛い。
黒いマットな肌も魅力あるマカイです。



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飯碗というより、
夏のお茶碗にいいと思うのだ。


直しが2点。
黒漆での直し、とても地肌と合って素敵です。


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壺屋 17~18世紀。


直径13.0cm 高さ6.2cm (Sold)ありがとうございました。







# by muntkidy | 2018-06-04 12:00 | Comments(0)
2018年 06月 03日
臨時出店の大江戸骨董市


カレー屋の近くで、人出が少なめ。

どうぞ、おいでくださいませ。


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# by muntkidy | 2018-06-03 12:00 | Comments(0)
2018年 06月 02日
半分、違う



明日は大江戸骨董市出店です。
いつもと違うあたりの場所になりそうですが、
どうぞ、散策を楽しんで下さいませ。
お店は午後4時からの開店となります。




アフリカのスプーンには、柄の部分にその民族ならではの彫刻が施されることが多い。
今日はそんな1つ。


顔の表情が優しげで、笑みを浮かべています。
片側から見ると。

もう片方はちょっと違った表情でして、
半分、違うってわけです。


でもどちらも静かで、優しい。
アフリカの彫刻は怖いものばかりではありません。

まずはアップから。
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これ、左右の表情を変えてあるんです。

右から見ると、口角が上がった、笑みの表情。
左から見ると、澄ましたお顔なんですわ。
おちょぼ口の感じで。

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正面から。
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一見、よくわからないのですが、
ほんの小さな違いを彫ることで、
見る角度から違う表情になってきます。

とてもうまい彫り手だと思います。


全体像は。


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大作じゃないけれど、
とてもいい彫刻作品です。


コートジボアール バウレ族 スプーン。


台を含め 高さ23.5cm 幅7cm ¥28,000









# by muntkidy | 2018-06-02 12:00 | Comments(0)
2018年 06月 01日
古いカトラリー


明後日の大江戸骨董市に、臨時出店することにしました。
お天気になりそうです。
どうぞ、おいで下さいませ。
お店は午後4時からの開店となります。




スウェーデン18世紀のカトラリー。

取っ手の素材は水牛の角。これもスウェーデンならでは。

2本歯のフォークは比較的よく見つかるのだけど、
ナイフはなかなかないのだ。

ブレードの形、全体バランスも印象的で、とてもいいナイフ。
ペアでは揃えるのは難しいと思う。

18世紀ならではの鉄の味わい。

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シルバーものも紹介しよう。


イギリスのシルバー。ステアリングシルバーです。
ティースプーン、小さめのディナースプーンなどは
定番として、いつもあるので、
今日の紹介は、バターナイフ。


右は1918年製。
フィッシュ用ナイフの形ですが、それにしては小さいのです。
バターナイフにどうぞ、ということで。
左は1940年。
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これもついでに。

右マスタード用ですが、何にでも使えます。
シュガー用などにも。

どれもジョージアンのスプーン。
右は1806年製。
左中はアルファベットが見えずはっきりした年が言えませんが、
どちらも19世紀の前半であることは確か。
ライオンマークでわかるのです。

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スウェーデン ナイフ&フォーク ペア ナイフの長さ17.8cm ¥12,000

イギリス シルバー
 バターナイフ右 長さ15.2cm (Sold)
       左 長さ12.2cm ¥3,800
スプーン 右 長さ10.2cm (Sold) ありがとうございました。
     中 長さ8cm   ¥3,800
     左 長さ9.7cm  ¥3,800







# by muntkidy | 2018-06-01 12:00 | Comments(0)
2018年 05月 31日
不思議な片口



急遽、今度の日曜日大江戸骨董市に出店することにいたしました。
日曜日のお客さま、少ないんですわ。
ガンバって売らないといけないんですっー




また出どころがわからない片口を見つけた。

緑釉と白釉の掛け分けです。

縁の造りに返しがなく、スッとしていて、品があるように思う。

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たわんだ形もいいっす。
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この白釉の色も好み。
ビルマの白釉の肌にも似ています。
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その道の御大に見てもらったが、やっぱりどこのか判別しづらいとのこと。
信楽のようだけど、
高台の作りがこんな感じではないらしい。


どこのかわからずとも、
なかなか面白みのある器だと思う。
たわんだ感じのフォルムや、縁の作りなど。

泥くさくないし。

深すぎない大きさで、ちょうど盛り鉢として、使いやすい器だと思います。




幅19.3~20.5cm 高さ8.3cm ¥18,000







# by muntkidy | 2018-05-31 12:00 | Comments(0)