2007年 07月 26日
ドゴン 扉
朝から、投稿しちゃ、削除しちゃぁと、ぐずぐず、迷いが出てました。
『雨が降る時は、降る。止む時は、止む。』という気分で、気を取り直し
アフリカのモノを紹介しましょう。

ドゴンの扉、斜めから撮っています。
私は西アフリカは行ったことがないのですが、やっぱり、1度は行ってみたいなと思っています。
行くとしたら、マリです。
首都のバマコ、古都のトンブクトゥー、そして、ドゴンの村。
政情も安定してると聞くし、かなり田舎らしい。私向けではないでしょうかん。

この扉、ま、最近作りましたね、という感もあり、古い作ではありません。
でも、柄が珍しい。サイズも小さく、ちょっとした玄関脇飾りにいいのであります。

よく、アフリカものに関して、時代はいつごろ?と、聞かれますが、
アフリカものは、時代様式があるものではなく、
ほとんど20世紀にはいってからのものです。あっても、19世紀後半。
(発掘物のノックや、ジェンネのもの以外の品に関してですが)
アンティークのカテゴリーではなく、アートのカテゴリーとして、とらえられています。
トライバルアートという名称ですし、時代に関係なく、見たい分野です。

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# by muntkidy | 2007-07-26 15:59 | Comments(0)
2007年 07月 25日
3面鏡
旅に携帯していたという、フランスの3面鏡です。
よくぞ、こんな大きい鏡を持ち運んでいたと、感嘆しますが、
旅芸人のような人たちが、各地を移動するのに、持ち運んでいたのかもしれません。
いや、やっぱり、ブルジョアジーの旅行に、お付きの人が運んでいたのかな。
どうでしょうか。
どちらにしても、今では考えられないサイズです。
1面の鏡が、縦33.5 cm x 横 28cm の大きさ。
厚みのあるガラスが使われているので、ずっしりと重い。

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# by muntkidy | 2007-07-25 13:20 | Comments(2)
2007年 07月 24日
mold
モールド、お菓子の型のことです。
いろんな素材でありますね。tin 、焼物など。写真の品はホーロー製。
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今日も、気分が乗らないので、これぐらいにし〜とこっと。
(久しぶりの快晴で、気持ちいい日なのにね。)

# by muntkidy | 2007-07-24 13:03 | Comments(0)
2007年 07月 22日
ちっ!! かなり長文を書いていたのに、フリーズして、台無し。
もう、書く気になりません。また、いつか。
今日は、写真もナシ。

# by muntkidy | 2007-07-22 14:36 | Comments(2)
2007年 07月 21日
水指
保存容器として使われていた、フランスの白釉の陶器。
18世紀末〜19世紀初の作です。

これがオランダ、デルフトの出であったらば、びっくりするほどのお値段に跳ね上がり、
和骨董屋さんの棚の上に鎮座まして、並んでいることだろう。
(蓋が作られ、箱が作られての上、お茶道具の水指としてですが)

たいして変わらないのですが、ね。これが、骨董界のマジック。
リーズナブルなお値段でも、フランス産というだけで、和骨董屋さんは手を出しません。
なんでかって言うと、デルフト ブランド の肩書きがないと、
骨董親父や お茶界師匠の方々が欲しがらないからでありましょう。
それもそうだけど、評価が定まってないとの観点から、
高く売れないとの判断で、和骨董業界の方々が扱わないという 変な伝統もあると思う。
日本人はブランド志向だからと、ある人が言っていた。ある意味当たっている。

和骨董業界の中でも、業界評価に関係なく、こういう物を扱っていく店が増えていけば、
自由にモノを見る人がもっともっと増えていくと思うのだけど。

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# by muntkidy | 2007-07-21 13:40 | Comments(2)