2007年 07月 20日
アサフォの旗
ガーナ ファンテ族のflag です。
思えば、15,6年ほど前、銀座の資生堂ギャラリーで、紹介されたこともありますね。
アサフォというのはそのファンテ族の戦闘集団のこと、意気を鼓舞するための
ことわざのようなことが、アップリケで表現されています。
ま、俺たちは強い!!とか、そんなことです。
この鳥が星をささえている絵柄はどんな意味でしょうか。
アフリカでも、鳥は、神さまの使いみたいな意味があるようですので、
神様が勝利をもたらす、とかそんな意味でしょうかね。

大きな壁面のある場所なら、映えるのですが、
ここでも、他にモノが多すぎて、窮屈に見えるかも。(ハァ〜残念、かわいいのに。)
アサフォの旗_e0111789_1257722.jpg


# by muntkidy | 2007-07-20 13:31 | Comments(2)
2007年 07月 19日
tool
tool_e0111789_12442877.jpgtool_e0111789_12444250.jpg












 背景の色を変えて、撮影。
 直角定規とワイヤーゲイジ(ネジのサイズを計るものかも)
 古い鉄の道具は、鉄味の質感が違います。
 薄っぺらではない。
 錆を磨いた後の微妙な凹凸に、表情が出てくるのです。
 弧を描いた整列具合も実に美しい。
 

# by muntkidy | 2007-07-19 12:55 | Comments(0)
2007年 07月 18日
ピューターの皿 2枚
表情が異なるピューターのお皿を2枚。左がフランス、右がイギリス、どちらも19世紀もの。
裏の表情もそれぞれで、おもしろいので、下にアップ。

イギリスものは、ピューター専門のディーラーもいるぐらいなので、
さすがに、よく見えるように手入れされています。
ちょ〜っと磨きが入った微妙にわざとらしさもあるけれど、(裏でそれがますます強くなる)
でも、いいところでとどまった感じです。
形からしても、左の皿より、古いと思われます。穴も実は1ケ所あり。

左のフランスもんは、そのまんま。磨きも手入れもやってない感じ。
でも、ひしゃげちゃいましたって感じの、平さ加減がいい。
裏の乾いた質感はもう、なんともいえない表情で、こっちが好きな人も多いかも。

裏表考えると、この2枚どちらも甲乙つけがたしってとこですか。(一般的には右上ですかの)
ピューターの皿 2枚_e0111789_12375931.jpg
ピューターの皿 2枚_e0111789_12381072.jpg


# by muntkidy | 2007-07-18 12:59 | Comments(2)
2007年 07月 17日
アルミの台
ひとり晩酌用にぴったりの台を見つけました。
お膳ほど、格式ばらず、畳の部屋で、ちょいと一杯。
アルミの鈍い光が、時代の気分でございましょう。
木の蓋らしきものに、アルミがまかれています。何に使われたのか、不明。

腐食したアルミの感じも、そこはかと貧乏感が出てまして、くすぐらせます。
骨董となって、お宝になってしまったもので取り揃えるより、
こういう使い古されたただの道具を取り合わせ、日々を愛でて暮すほうが、
元々の日本の精神のような気がしてます。   (えっ、ただの貧乏ってか)
アルミの台_e0111789_12474535.jpg


# by muntkidy | 2007-07-17 12:56 | Comments(2)
2007年 07月 15日
趣向を変えて、我が右手に登場してもらいました。(ウ〜ン、男の手やな)

内側だけに、釉がかかっているオランダのクリーム入れ。18世紀の発掘ものです。
黄色の釉が優し気な、ぐい呑みとなります。優雅な1品。

杯_e0111789_1328869.jpg杯_e0111789_13282349.jpg

さて、今日、関東は台風の日。
今のところ、風、雨もはげしくありませぬが、早く通り過ぎますように。

# by muntkidy | 2007-07-15 13:44 | Comments(2)